この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女子大生美月、禁断のレッスン
第52章 スケスケ下着とペンライト
タクが後ろの座席に集まっている男達に右手の指で何かサインを送る。

男達が動く。

まず美月が座っている4列目の前の3列目に3人の男性が椅子に逆向きに座って背もたれの上から美月に視線を向ける。

そして美月の両隣にも男性が座る。

前から、横から、5人の男達が一斉に美月を見る……手首のスマートウォッチを除けばピンクのスケスケ生地のブラとショーツだけの美月を見る。

あん……そんな一緒に……
5人も一緒に……

美月の顔が熱くなる。

さっきは無言で見守っていた男達だが、ここからは言葉も使ってくる。

「お嬢ちゃん、可愛くてエッチな下着だね?」

隣の男性が美月に囁く……渋い声で囁く。

「うん、エッチな下着だね……僕は好きだよ……スケスケのエッチな下着好きだよ」

反対側の男性も囁く……言葉はスケベだが声は優しい。

あぁっ……そんなこと言われたら……

男達の視線と言葉の合わせ技が効果を発揮する……顔だけでなく美月の顔も火照ってくる。

/676ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ