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女子大生美月、禁断のレッスン
第63章 後ろの穴に痴漢の指が…
館内に入ると座席は100席以上あるのに客は数人だけだった。
「あっちよ」
美月に耳打ちした桜が美月の体を押しながら後ろの通路を奥の壁に向かって進む。
美月を壁の横に立たせると桜が美月のコートを脱がせてたたみ、自分が持つ。
美月の顔がこわばり、心拍数が上がる。
グレーのシャツに茶色の膝上のスカート……一見普通の服装だが、スカーの中は桜の指示でノーパンなのだ。
客の男性が席を立ち、美月と桜に近づいて来る。
「セッティングありがとう」
「後ろは処女なので、優しくお願いしますね」
「わかってるよ」
美月には聞こえないヒソヒソ声で会話して桜が美月から少し離れると、男性が2人の間に立つ。
美月がスーツ姿の男性をチラッと見る。
40代半ばくらいで見た目は真面目そうなおじさんだが、桜にこんなお膳立てを依頼する男が真面目な人のはずがない……。
「あっちよ」
美月に耳打ちした桜が美月の体を押しながら後ろの通路を奥の壁に向かって進む。
美月を壁の横に立たせると桜が美月のコートを脱がせてたたみ、自分が持つ。
美月の顔がこわばり、心拍数が上がる。
グレーのシャツに茶色の膝上のスカート……一見普通の服装だが、スカーの中は桜の指示でノーパンなのだ。
客の男性が席を立ち、美月と桜に近づいて来る。
「セッティングありがとう」
「後ろは処女なので、優しくお願いしますね」
「わかってるよ」
美月には聞こえないヒソヒソ声で会話して桜が美月から少し離れると、男性が2人の間に立つ。
美月がスーツ姿の男性をチラッと見る。
40代半ばくらいで見た目は真面目そうなおじさんだが、桜にこんなお膳立てを依頼する男が真面目な人のはずがない……。

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