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12歳年下の旦那さんと新婚旅行と妊活する話
第32章 番外編 私と旦那さんの結婚記念日 セトレ編

汗だくになって…こっちの
身体の上に倒れ込んで来る
旦那さんの身体を受け止めて。
ぎゅっと抱っこしながら
ちゅちゅっと頬にキスをする。
ギュウウウと抱きしめながら
ギュウウウうとアソコも
収縮して旦那さんを抱きしめていて。
『…はっ…あっ、巴ッ…
そ、そんなに…締めない…でッ』
そう気持ち良すぎて…
苦しそうな声を出しながら。
ズンズンっと…ピストンして来て。
「あああっ…んんっ…
はぁ、はぁ、あああああぁうっ!」
終わった直後で…全身が
敏感になりすぎちゃってたから
その2回のピストンで
甘イキしてしまって…ぎゅううと
またアソコが締まっちゃって…
旦那さんのペニスを締め付けてた。
こっちの身体が落ち着いて来るまで
そんな事を…数回繰り返して。
繋がったまま抱き合って…
そのまま…心地のいい疲労感に
ウトウトと…うたた寝してしまっていた。
ーーーー
ーーー
ーー
自分の股関節の辺りが…ギシギシと
軋んで悲鳴を上げる様な…
そんな感覚を感じて…
巴は…ふっと目を覚ました。
「港斗…起きて…?」
自分の上に旦那さんが乗ったままで
すうすう寝息を立てていたので。
背中をぺちぺちと叩いて
上で眠っている旦那さんを起こした。
「すいません巴、…寝ちゃってました…」
シャワーして寝ましょうかと
旦那さんが言って来て。
一緒にシャワーを浴びに
バスルームにへと向かった。
自分の大事な部分の周囲だけ
ボディソープを付けて洗って。
後の部分はささっとシャワーで流した。
『明日は朝はルームサービスですし、
特に急ぎませんから11時まで
ここで…ゆっくりしましょうね…』
おやすみなさいをする前に
旦那さんが腕枕をしてくれて
私の頭をよしよししながら
そう言ってくれて。
明日は11時のチェックアウトの
時間まで…ゆっくりするつもりだと
もう…今日になっちゃってたけど
明日の予定を伝えてくれて。
『おやすみなさいの前に…
もう…26日になってましたね…。
奥さん、結婚1周年…ありがとうございます』
「うん、結婚記念日…に
いつの間にか…なっちゃってたね…」

