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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐
「アラッ…今年の男子も、大して大きい子がいないみたいだけど、全員元気がイイのね…
ココに来る前に2発射精してるとは、思えない勃ち方なんだけど」
鋭くテントを張った膨らみの大きさと、先濡れした男達の状態を確認し、
4人の美女が淫美に微笑んでいる…
「まぁ…あれだけ女子が派手に喘いで、勃て続けにイクイクイッてたし、
この状況を見て、勃たない男なんて、まずいないわよね」
この一時間足らずの内に、二発射精させられた後とはいえ、
あれだけ連続でイク女子の嬌声を聞かされていては、
昂奮して三度フル勃起してしまうのも仕方のないことだろう…
「これだけビンビンに勃たせてるってことは、まだ出し足りないんだろうし、
貴男達もまた射精したくなってるのかしら?」
「…ソ、ソレは…」
男達は否定できず、曖昧に頭を悩ませている…
「フフッ…今からそんな緊張して硬くなる必要なんてないし、
貴男達奴隷に悩む選択肢なんてないわよ」
サディスティックにゆっくりと最後に口を開いた女子は、
明らかに他の3人とは違う別格の雰囲気が漂っていた…
「私は今年寮長を任される事になった 源 明菜 よ」
(…りょ、寮長って…)
4人の中でも一際目勃つハリウッド女優の様なズバ抜けた絶世の美女は、
今まで見てきたどの女にも無い
絶対的支配者である女王としての品格と神々しいオーラを放っている…
「指導係がきちんと教えてないのかしら?
私達が許可しなきゃ射精できないのは勿論だけど、
貴男達は射精を管理される立場なんだから、
逆に今すぐココで射精しなさいって言ったら、例え何発射精した後だろうが、
いつでもどこでも勃て続けに射精させなきゃイケないのよ」
「…そ、そんな…」
改めて寮長から優しい口調で言い渡された厳格な訓示に、
男達は顔を引き攣らせ、蛇に睨まれた蛙の様に怖気づいていた…
「もしかして、そんな勃て続けに何度も射精できないとか思ってるの?」
「別に全然無理でも難しくもないわよ…私達、先輩の手にかかれば、
3連発くらい余裕で朝飯前にイケるわよねぇ?」
取り巻きの他の4年生が揶揄う様に、2年に妖しい目を光らせている…
「フフッ…何も心配しなくてイイわ…
今から貴男達は最高の射精を味わうことになるんだから」
女王の有難いお言葉に男達は武者震いが止まらなかった…

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