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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐
幼稚で未熟な自分達を思い知り、童貞の男達が沈黙させられる中、
「じゃあ、次は女が本当にガマンできなくって、モノ凄く感じちゃう
上手な遣り方を魅せてイクから…」
ニヤリと不敵な笑みを浮かべ、奈央が徐に右隣の女の背後へと回り込んでいる…
「エッ…な、奈央…ホ、ホントに…」
「ほら、いつまでも恥ずかしがってちゃ、コッチだってずっとイケないんだし、
ちゃんと男子によく見える様に前を向いてて…いつもみたいに気持ち良くシテあげるから、
感じたままの素直な反応を魅せてあげればイイのよ…」
「…な、奈央…ンッ…アッ…アアッ…」
耳元で甘い声で囁き、チュッと軽くキスされると…全身にゾワッと鳥肌が勃ち、
彼女は奈央のイキが吹き掛けられただけで、骨抜きとなっていた…
奈央の両手が彼女の胸を膨らみをそっと下から持ち上げ、
人差し指が乳輪の上を妖しく這いずり回っている…
「…オッパイを揉んであげる時は、真正面からより、こうやって後ろから抱きついて、
身体を密着させてあげると、気持ち良さが全然違うの…
今、親指が当たってるオッパイと脇の間の部分に、
スペンス乳腺っていう感じ易くなるポイントがあるから、
ソコをマッサージするみたいに揉み解してあげるのが効果的なのよ」
流れる様に、奈央の掌が彼女の膨らみをふんわりと鷲掴みにし、
綺麗なお椀型のオッパイがムニムニと歪に姿形を変えていた…
初めて聞くスペンス乳腺という医学用語は、男達の目を惹きつけ、
益々奈央の講義に耳を傾けている…
「ねぇ…どう?このくらいの強さで平気?…される方も唯、黙って受身でいるだけじゃ、
イケないのよ…気持ちイイ時は、素直に声に出して、相手にどうして欲しいか、
ちゃんと気持ちを伝えてあげないと…」
奈央のダメ出しにも、彼女は従順だった…
「…そ、そりゃ…奈央に揉まれたら…気、気持ち良過ぎて…か、感じちゃうから…
もう焦らさずに…は、早く…先を…さ、触って…」
恥ずかしそうに、顔を真っ赤にしながらも、彼女は既にトロけた表情で
奈央の愛撫を求めている…
「こうやって、相手と目と目を合わせて、反応を見ながら、痛くないか声を掛けたり
コミュニケーションをとる事が、一番重要なポイントだから」
「…」
今、ココに紙とペンがあれば、男達は皆、間違いなく、メモを取っていたに違いなかった…

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