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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐
こうして始まった自分達より年下の美女達からの性教育は、男達の頭を悩ませているが、
「…く、口でシテあげる時も同じよ…直ぐに、吸い付きたくなる気持ちは解るけど、
いきなり乳首を強く吸っちゃイケないの…まずは舌を柔らかくして、乳首に触れない様に、
周りの乳輪の処から、じっくり舐め回しながら少しずつ先っぽに向かって責めていくのよ…
そして、乳首を舐めてあげる時も、最初は子犬みたいに優しく舌でペロペロして
弱い刺激から徐々に軽く吸って刺激に慣らしていくの…そうやって、充分焦らしてあげると
舌で転がされながら、強く吸われた時には、モノ凄い感度が上がって、反応も全然違うし、
私の場合は、上手い具合に甘噛みなんかされると、乳首だけで簡単にイッちゃうわ」
(…イッ、イッちゃうって…)
童貞の男達にとっては、乳首だけイクという話も、初耳であり、
脳裏に奈央が乳首イキする姿が思い浮かぶと、昂奮を抑えられやしない…
「じゃあ…実践して魅せるから、良く見て覚えなさい…違いがハッキリ解るから」
(…じ、実践って…)
驚きの連続で頭が追い付かない中、
「アッ!…ンアアッ!」
と、女の身体がビクンと大きく奮え、口から切ない喘ぎ声が飛び出していた…
「…なっ、奈央ッ!ちょ、ちょっと!…そんなコトされたら…アッ…アアッ!」
ソレは奈央がいきなり左隣の女子の胸に顔を埋め、
彼女の右乳首に吸い付いているからである…
「アッ!まっ、待ってッ!…そうやって吸われながら、弄られたら…ンアアアッ!」
後頭部で口許の動きが見えない分、男達に良く聞こえる様、ワザとらしくチュパチュパと
大きな吸引音を勃てながら、更に、左の乳首が指で摘ままれ、捏ね回されると、
一際淫声が響き渡り、たまらず、彼女は身を捩り、奈央の愛撫から逃れていた…
僅か十数秒の短い共演だったが、イキを弾ませたその女子の乳首は、
奈央の唾液を纏い、痛い程フル勃起している…
「…どう?今、魅せたのが、貴男達みないな童貞だとか、
女のことが何も解ってない、下手糞な男が遣りがちなオッパイの愛撫の仕方よ」
「…」
誰もグウの音も出やしない…
確かに、前もって奈央の講義を聞いていなければ、今の様に何も考えず、
単純に赤ん坊が真っ先に乳首を口に咥える様、
無我夢中で我武者羅に吸い付いていたに違いなかった…

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