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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐
「貴男達もココまで色々な性教育を受けて、コレだけ散々イカされたら、
ココにいる先輩達がどれだけ経験豊富な女か解って貰えたんじゃない?」
改めて魅了され、彼女達を見る男の目は羨望の眼差しとなっている…
「看護師っていうのは仕事柄、性的な処置に触れるコトが日常茶飯事だし、
下の世話をするのも当たり前で、毎日ストレスが溜まり易いの…
だから一年の内は、先輩達の性処理をするのも重要な役目だし、
性知識やテクニックが身についていって、自然と床上手でエロい女になってイクのよ…
勿論、この寮にいる全員が一年の時に経験してきてることだから、
上の学年に成ってイケばイク程、風俗嬢やAV女優並みの物凄いテクニックを持ってるわ」
納得せざるを得ず、男達は女子達に畏敬の念を抱き始めていた…
「解ったなら、先輩の言うことに素直に従って、
取敢えず一年間奴隷として必死に耐え抜きなさい…
そうすれば、今以上の男の快楽を一つずつ教えてイッてあげるし、
模範としてイイ子にしてれば、そのうち私が直々に扱いてあげるわ」
(エッ!…いずれ女王様に…)
鼻先にブラ下げられた人参は、男達を大いに発奮させる…
「さぁ…いつまでもソコに寝てられたら邪魔よ…私達に忠誠を誓うなら、その証として、
目の前のグラスに吐き出した自分達の汚物を自分達で綺麗に飲み干してイキなさい」
「なっ!」
最期の最期に待ち受けていた最大の試練に絶句する男達…
だが…今、最高の射精でもてなしてくれた先輩達に、男達は頭が上がらなかった…
全てを受け挿れ、女達の前でどの男が出したモノかも解らぬ
ザーメンカクテルを味わわぬ様、一気に喉元まで嚥下して魅せる…
「フフッ…どう?最初は相当不味くて飲み難い物だろうし、喉にも絡み付いて、
気付け薬には調度イイ量でしょ?こうやって仲間同士、お互いの精液を飲み比べれば、
女の気持ちが理解できる様になってイクわ」
こうして、口の中に吐き気を催す様な精液のイカ臭さと苦味を思い知る中、
「じゃあ、私達はこの後、男抜きで女子会を愉しむから、
貴男達は部屋に戻ってゆっくり休みなさい…
明日からはいよいよ射精禁止の性活が始まるんだし、
今日の内に好きなだけ最期の独りオナニーを愉しむとイイわ」
漸く女王達への挨拶は幕引きとなり、私達男4人だけが女部屋から締め出されたのだった…

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