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女園のシキタリ
第6章 女の性教育
「…そう言うことでしたら…」
…と、周りを取り囲む先輩連中の厳しい目つきの中、腕前を発揮する様、
1人の女が果敢に男の前に勃ち、妖しい手つきを魅せようとしている…
「アッ…アアッ…」
率先して前に出るだけあって、その1年の手捌きは予想よりも遥かに巧みで老獪だった…
「…男の人って唯、上下にシコシコされるより、
こうやって捻りを咥えながら扱かれると、より刺激的で感じちゃいますよね?」
男のツボを熟知している様、ゆったりとしたペースで怒張を扱く縦の動きに、
ネットリと亀頭を捏ね回す横回転を織り交ぜた秘儀『トルネード手コキ』を披露している…
「…そ、そんな…こんなヤリ方…」
コレが彼女の最も得意とする必殺技だとでもいうのか、
年下の女の手から繰り出された離れ業に、男はすぐさまたたらを踏み、
撃チンさせられそうになっていた…
「ねぇ…何よ…1年の癖にそんな素人とは思えない技まで身に付けちゃって…
アンタまさか、手コキの風俗とかでバイトしてんじゃないでしょうね?」
「…イ、イエ…そんなことは…コ、コレは今まで付き合ってきた彼氏に教えられて…」
彼女は慌てて否定し、謙虚な姿勢で先輩達に媚びを売ろうとしていたが、
「へぇー、こんなテクまで仕込まれてるってことは、手コキだけじゃなく、
フェラの方も相当仕込まれて、その男をイカせてヤッたんだろうし、
セックスになったら、自分から男の上に跨ってガンガン腰振り捲ってんじゃない?」
「…そ、それは…」
この鋭い突っ込みには否定できず、照れ隠しの様、
イジイジと指先で男の亀頭部を更に懇ろに捏ね回していた…
「アッ…ちょ、ちょっと待ってッ!そんな先っぽを弄られたら…ホントにダメだって!」
AV女優顔負けの亀頭責めに、男も慌てて腰を引き、彼女に待ったを掛けている…
「エッ…もう動かしちゃダメですか?」
彼女もこうして男が啼き付いくるのを待っていたのか、必然の如く、寸止めを駆使し、
その手に握られた生殺与奪権の行使を大いに愉しんでいた…
「フフッ…解りました…なら、折角の機会ですし、私も勉強がてら、
愉しませて貰いますので…」
…と、不敵な笑いと共に、毛色の違う淫靡な声が前へと躍り出てくる…
彼女のパフォーマンスに触発された様、
負けじともう一人の勝気な女が頭角を現わそうとしていた…

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