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女園のシキタリ
第6章 女の性教育
目を閉じ、口が半開きとなった男が不様に天を仰いでいる…
「ヤダァ…その顔って…先輩もイッちゃいました?
何だか…勢い良く飛び出てくるのが、手にハッキリ伝わってきますけど」
指先にドクドクと強張りの激しい脈動と熱い迸りを感じながら、
美桜は達した男のイキ顔から目を逸らすことなく、満足げに視姦していた…
見ると、予め男の吐出口に被せてあったショットグラスの中に
ドピュドピュと白濁した濃厚な粘着弾が採取されている…
「ねぇ!ナニ勝手に出してるのよ!何も言わずに出すなんて、
イク時はちゃんと射精しますってイッてから出す様にって言われてるじゃない!」
自己申告なく、暴発した男に対し、同学年の女からダメ出しの罵声が飛んでいた…
「…っていうか、まさかチンポ自体を刺激せずに、エアフェラを魅せてイカせるなんて、
アンタ1年のクセに今までかなりの男と遊び捲って何本も咥え込んできたって事かしら?」
上座で高みの見物を決め込んでいた四天王も
美桜のズバ抜けた実力と経験値を認めざるを得ず、忽ち一目置く存在となったに違いない…
「多分、手や口で抜いてきた男の数なら、先輩達と大して変わらないと思います…
私、よく性癖がドSだって言われますし、男の人をイカせることに昂奮しちゃうタチで、
射精しちゃう瞬間の男の情けないイキ様を見るのがタマらなく好きなんです」
先輩連中に媚びを売るどころか、逆にケンカを売る様、
美桜は対等な立場で渡り合おうとしていた…
「へぇ~、美桜って言ったかしら?自分をドSだなんて、
アンタみたいなはねっかえりで気の強い女は私達も嫌いじゃないわ」
『上等だよ』とでも言いた気に、傲慢な1年の戯言に、
四天王達は絶好の獲物を狙う様、ニヤニヤと不敵な笑みを浮かべている…
「フフッ…じゃあ、ちゃんと搾り取って、イカせちゃいますね」
「アッ…そ、そんな…アアアッ!」
女同士、バチバチと見えない火花を散らし合う中、
男が一際情けない啼き声を上げ、腰を戦慄かせていた…
仕上げとばかりにココで美桜が強張りをネットリと扱き上げ、
更なる強烈な絶頂の第二波が襲い掛かっている…
「ほら、見て下さい…さっき1回出してるのに、こんなにタップリ出しちゃって…
そんなに気持ちイイですか?」
その射精感の度合を表す様、グラスに精液が並々と満たされてイッた…

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