この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
女園のシキタリ
第6章 女の性教育
見る限り、その射精は1発目を遥かに凌ぐ凄まじさだろう…
怒張が扱かれる度、精液が弾ける様、グラス内でイク度となく飛び散り、
壁面が瞬く間に白い粘膜でビッシリと覆われている…
やがて、長いこと続いた射精の律動が漸く終息を迎え、
吐出口から何も出てこなくなる処まで見届けると、
美桜は未練なく速やかに、力を無くした男のイチモツを手放していた…
一方、美桜の支えを失い、抜け殻となった男は精気まで搾り取られた様、
ガックリと膝から崩れ落ちている…
「フフッ…どうでしたか?…2発目なのに…やっぱ、男の人って一週間出せずにいると、
コレだけの量が溜まっちゃうモノなんですね」
上から見下ろす勝ち誇った美桜の手元には、ハッキリと目に見える形として、
男の絶頂の証がまざまざと掲げられている…
右手のグラスにはもっきりの様、口から溢れんばかりの精液がドーム型となり、
怒張を扱いていた左手には黄ばみがかった残滓が垂れ落ちず、その色濃さを物語っていた…
(…ま、まさか…こんなにも…)
男は余りの恥ずかしさと不甲斐なさに、美桜のことを真面に見れず、項垂れていたが…
「…そ、そんな…」
追い撃ちを掛ける美桜の所業は、他の男達の目を惹いている…
コレは奈央と同じ穴のムジナという意味なのか、美桜にとっても興味本位からなのだろう…
手先にベットリとこびり付いた男の産物を面白そうに眺め、
その男臭を嗅いでいたかと思うと…迷わず、口元に運び、ペロリと舌で啜り取っている…
「へぇ~、臭いはそんなキツくないですけど、
見た目通り、ネットリと舌に絡み付いてきて、味はかなり濃い目ですね」
「…濃いって…」
挑発的な試飲行為を目にし、男達は美桜の思惑通り、気をヤッてしまったに違いない…
「アッ…ダ、ダメだ!…で、出ますッ!出しますッ!しゃ、射精しますッ!アアアッ!」
一足先にトルネード手コキで追い詰められていた男が弾ける様に射精宣言し、
精をブチ撒ける結果となっていた…
「エッ!…そんな!勝手に…」
いきなりのことに、その男のモノを握っていた女子もグラスを向けるのが遅れたのだろう…
「フフッ…ヤダァ…まさか、先輩もイッちゃったんですか?
こんな処にまで飛ばしちゃうなんて…」
第一弾が勢い良く宙を舞い、べチャッと無残な音を勃て、美桜の足許の床を汚していた…

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


