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女園のシキタリ
第6章 女の性教育

 女役の唇にネットリと男の漏らした粘液が長い糸を引き、グロスがテカりを増している…

 「チンポにイク時も最初から頭をパックリ咥えたりしてる様じゃ、
素人と同じレベルで話になんないわよ…まずはこんな感じで精液を出す前に、
舌を上手く使いながら、先から溢れてくるガマン汁を搾り取って、
焦らしてやるのが、デキる女のヤリ方だし、
フェラチオの極意を言うなら、男を簡単にイカさず殺さず、
男の口から『イカせて』ってオネダリの声が出てくるまでじっくり弄んで、
男が堕ちてイクまでの過程を愉しむってことかしら」

 「…」

こう解釈した女の顔はリリスの様に妖しく、サディスティックに微笑んでいた…

男達の舐め方を見ても皆、こうして同性のモノを口に含み、愛撫するのは、
今回が初めてのコトではなく、慣れたモノなのだろう…

否、ソレどころか、コレまで幾度となく口で受け止め合い、
共に苦楽を味わってきた竿兄弟という恐れも考えられなくはない…

嫌な顔一つすることなく、トロけた表情で愛しい恋人のアイス棒を舐める様、
先から竿に垂れ落ちてくる分をペロペロと舌で掬い取り、
湧汁の出所である吐出し口にチュルチュルとワザとらしい吸引音を勃てながら、
美味しそうに啜り取っていた…

 「フフッ…ねぇ、どう?ずっと狐に摘ままれた様な顔してるけど、
やっぱ、こうやって実際にナマで見る男のフェラチオは、
想像してたのと違って、処女には刺激が強過ぎたかしら?」

どうもこうもない…

処女には想像などできる訳もなく、考えられない異次元の世界だろう…

 「ソッチの4人もチンポは数え切れないくらい咥えてきたんだろうけど、
男同士のフェラチオを見るのは初めてみたいな顔してるし、
女がするよりナマナマしくて、ずっと為になるでしょ?」

処女だけに限らず、美桜達4人にとっても初見となる薔薇の絡みは、目に毒となっていた…

 「まぁ…男同士がホモってるのって、女の私達からすれば、
モノ凄く昂奮させられちゃうモンだし、観てるだけでも、身体が疼いて
またオマンコが恥ずかしいくらい濡れちゃってるわよねぇ?」

女達が確信を持った顔で、モジモジと落ち着きの無い1年の淫裂に目を光らせている…

間違いない…

男が女同士のレズプレイに昂奮させられてしまう様、
女は男同士のゲイプレイに本能的に発情してしまうイキ物なのだから…
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