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種無し大学生と女助教授
第8章 新入生と陽菜の身体
…少し前に買った本を熟読して晩飯は買って来たトンカツでカツ丼を作ってインスタントの味噌汁に具を足して食べた…

春樹はようやくホテルを決めて予約したらしい…月曜日が誕生日なので土日にお泊まりデートらしい…

綾乃から麻美がソワソワしておかしいと聞いて来たので秘密だと言って教えてやった…

綾乃はまだ崇が陽菜と関係を持った事は知らないが教えてやるつもりは無い陽菜と2人だけの秘密にしないと色々面倒になる…

他の子が出来たら特に隠すつもりは無い…

翌日大学に行くとインカレサークルの先輩が…

先輩「崇…悪いけど合コンのメンバーが足らないんだ…来ないか?」

崇「是非…あっいつですか?」

先輩「日曜の三時集合…」

崇「大丈夫です…」

先輩「そうか…じゃ頼む…」

崇「はい…お願いします」

数ヶ月ぶりの合コン…少し期待しながら予定を入れた…

金曜日の夜珍しく陽菜からメッセージが入って見ると…

どうやら生理らしく来週は無理だと言う…了解と返事してため息を吐く…明日綾乃を帰して陽菜のところに行くのは無理になった…

綾乃の身体は悪くないので予定通りに抱くだけ…

陽菜の生理周期がこれで分かるので土日は綾乃と出来るよう上手く調整しようと思う…綾乃の周期は知ってる…多分来週末くらいに始まるので来週は土日にSEXが出来ない…

朝用意をして地下駐車場から車で綾乃を迎えに行って夕方飯を食べて戻って来た…

地下から上がって部屋に入ってすくにバスルームに湯船を貯める…

崇「お茶でいいか?」

綾乃「うん…ありがとう…」

崇「それで麻美ちゃんは大丈夫そうか?」

綾乃「うふふ…ええ…春樹君の話ばっかりしてる…羨ましい…」

崇「俺とこんな事してねぇでいい奴見つけろ…」

綾乃「…」

崇「はぁ…」

綾乃「あれ?あれ…」

コーヒーメーカーを見つけて聞いてくる…

崇「ああ…少し前に買ったんだ…朝いつも飲んでる…最近のお気に入りだよ…」

綾乃「へぇ…」

崇「朝飲ませてやるよ…あれに慣れたら他のコーヒーがまずい…」

綾乃「そんなに違うの?」

崇「ああ…天地の差…今まで飲んで美味しいって思ってたコーヒーはなんだったのかと思うよ…豆が良いからな…」
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