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種無し大学生と女助教授
第9章 麻美の処女喪失…
そう言って身体を離して手を引いて一緒にバスルームを見に行って春樹は風呂にお湯を貯めてアメニティを麻美が確認していた…

麻美「ホントだ…凄いね…あっこれ知ってる…これ入れていい?」

春樹「ああ…バスボムだろ?それ?」

風呂が溜まるまでソファーでお茶を飲んで話しそろそろ大丈夫だと思って…

春樹「麻美先に入って?電気はスタンドだけにしとくから…」

麻美「…うん…」

春樹「ゆっくり入って来て良いから…」

そう言って送り出しバスルームに消えたのを確認して財布からゴムを2つベットのティッシュの箱の下に隠した…

崇には10万と言ったが実際は5万超過していたが春樹は貯金を崩してホテルやレストランなど明日の予定分まで考えお互い忘れないようになるセットを構築した…

何かで別れてしまうかも知れないが…今は彼女なので大事にしたかった…初めてなので大変だと思うが春樹はそれが嫌ではなくむしろ嬉しい…

携帯でソワソワする気持ちを落ち着かせる為に小説を読むがバスルームの音が消えて少しして出て来た麻美がベットに入って隠れる…

春樹「俺も入ってくる…」

麻美「…うん…」

春樹は脱衣所で一気にシャツとズボンとパンツは一緒に引き上げ勃起していたチンポをここで解放した…

バスルームで丁寧に洗って湯船にも浸かる…慌てて出て行かないようにした…パンツだけ履いて備え付けのバスローブを羽織って膨らんでいるパンツを隠す…

春樹「麻美…隣に行っていい?」

麻美「うん…」

お茶を2本新しいのを持ってベットに上がってベットボードの上に置いて隣に潜り込んで横向きになって麻美を見る…

春樹「はははっ…俺…すげぇ緊張してる…ここ触ってみ?」

麻美「えっ?」

言われそっと触れて…

麻美「あっホントだ…ドキドキしてる…」

春樹「な?前にも話したけど…俺初めてじゃないけど…その時より緊張してる…なんだろこれ?」

麻美「私も凄いドキドキしてる…綾乃ちゃんが色々教えてくれて…」

春樹「綾乃ちゃん?ああ…崇の友達って言う…」

麻美「それは綾乃ちゃんの口実で本当は好きらしいの…あっ崇君には言わないで?秘密だから…」

春樹「…わかった…」

…アイツ知ってて無視してるからな…

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