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種無し大学生と女助教授
第9章 麻美の処女喪失…
だからそれまではキスまでしかしていない…春樹には厳しい内容だったが全然耐えられた…

昼前に待ち合わせしてそのまま昼飯を食べに行って街を散策して春公開の映画を見て…

春樹「夜はホテルで飯食べよう…」

麻美「.…うん…」

春樹「美味しいレストランだから…」

麻美が何か勘違いしているんじゃないかとそう教えた…

麻美「レストラン?」

春樹「そう…ホテル予約してるところの…」

麻美「!!えっ?だって今日は春樹君のお祝いだよ?」

春樹「うん…麻美の初めて貰えるからちゃんと良い誕生日にしたいからさ…それに麻美にも喜んで貰いたいし…怖いと思うけど…強張った顔あんまり見たくない…可愛いのに勿体ないだろ?だからそれ見たいからついて来て?」

麻美「ありがとう…行こう?」

春樹「クス…ああ…部屋からスカイツリー見えるから…レストランからも…」

そう教えてやりながら楽しく会話してタクシーでホテルに向かいフロントで鍵を貰って…

春樹「レストラン行こう…イタリア好きだろ?」

麻美「イタリアなの?」

春樹「そう…麻美の好きなのにした…俺も好きだし…」

予約してあったのですぐ窓側の席に案内されて2人でメニューを選びそれぞれパスタとハーフのピザと生ハムのサラダを注文して…

麻美「うわぁ…綺麗だね?」

春樹「だろ?良かった喜んでくれて…」

2人で美味しいイタリアンを堪能して下の部屋に入って行く流石に麻美が緊張する…

春樹「部屋入ってみて…」

麻美を先に部屋に入れる…目の前にはガラス越しにスカイツリーを含む東京の夜景が一望出来た…手を引いて窓まで連れて行く…クイーンサイズのベットとソファー…思った以上に良い部屋だった…

春樹「こっちの方がいいな…」

麻美「うん…凄い…」

しばらく見て春樹は見上げて来た麻美にキスして抱きしめてた…

ビクッと硬くなる麻美の耳元で…

春樹「麻美…好きだ…お風呂入れて来るから…あと優しくする…」

麻美「…私も好き…大丈夫だから…春樹君の好きにして…」

春樹「!!ありがとう…お風呂も見る?アメニティも充実してるって聞いたから…」

麻美「うん見たい…使って良いんだよね?」

春樹「ああ…持って帰っても大丈夫…」
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