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種無し大学生と女助教授
第10章 溺れる
昼飯は昨日の残りのご飯でレトルトカレーを温めて食べて昼からは部屋の掃除をしてトイレ、バスルーム、洗面台、キッチンと全てを掃除して綺麗にする…陽菜をここに連れ込みたいと思っている…

いつも陽菜の部屋でするのでたまには崇の部屋でしたかった…

この部屋なら崇がデリバリーを頼むのにも好都合だったしベットの後始末も楽に済ませる…カバーを取り替えるだけで済む…

ベットは広いので問題は全く無い…

唯一バスタブが少し狭いくらいであとは何も困らない…

徹底的に掃除してコーヒーを淹れ動画を適当に垂れ流し休憩した…

夜は休み明けに提出するレポートをノートPCで仕上げて風呂と飯を済ませてベットに入って洋画を観ながらテレビにタイマーをセットして垂れ流しで寝た…

残り2日も部屋で色々しながら過ごした…

洋一と春樹は彼女とデートして部屋に連れ込み性欲を発散させていた…

洋一は明歩が着替えを持って泊まりに来ていたので同棲生活見たいになっていた…

春樹は流石に洋一見たいには無理だったが毎日会って遊びに出掛けて一日置き程度に部屋に連れ込み抱いていた…

ヒカルは琴美とまだ縁が出来ず大学で新しく出来た友人達と遊びに出掛けて過ごし誘われた合コンにも参加していたが相変わらず性欲発散は右手で済ませている…

崇は当日の朝陽菜に連絡して昼過ぎに来れるかを聞いて大丈夫だったので鍵を開けてあるから入って来てと陽菜の部屋に行く時と同じようにして昼飯はデリバリーで済ませる…

片付けはしたくない…

ドアが開いて入って来るのを感じ出迎える…

崇「いらっしゃい…鍵は閉めて…」

部屋に招き入れテーブルのベット側に座ってもらい…

崇「コーヒー淹れたけど飲む?」

陽菜「え、ええ…ありがとう…」

崇の分はマグカップに入れて陽菜のは別のカップに入れてそのまま出す…無し無しと知っているので聞く事はしない…

隣には座らず向かいに座って…

崇「陽菜さんの部屋だと後始末が大変だから…それに俺の部屋でしたかったんだ…」

陽菜「3日も…まさかずっと?」

崇「流石にずっとは無理だと思うけど…毎日どこかで…誰も来ないから大丈夫…陽菜さんも大丈夫だよね?」

陽菜「ええ…崇君が言った通り…仕事も他も大丈夫…」
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