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種無し大学生と女助教授
第2章 久しぶりのSEX
洋一「うん…わかった…じゃ土曜日に…」

少し離れたところで洋一が誰かと携帯で会話していたがどうやら先日の合コンの時に連絡先の交換をした子からの誘いだったらしく呼び出しに応じてデートでもするようだった…

戻って来て予想通りの答えか帰って来た…

春樹「いいなぁ…俺も交換したんだけど…」

崇「…俺もしたけど…」

崇は向こうから聞かれて交換したので連絡が無くてもショックはない…何より生でしたいと思うような相手でもなかった…

当然最初からそう言う事が出来るとは思って居ないが崇はそうしたいと思う相手と関係を持ちたい…

誰でも彼でも相手するつもりはない…2%で妊娠させても後悔しない相手…確実に自分の子供だと知れば即座に両親に自身の病気の事を開示して籍を入れさせて貰えるよう説得する…もちろん相手の両親にも…

病気で無ければこんな考えには至らない…30くらいまでは自由で居たいと思っていたくらいで良くて婚約者がいる状況…

それが全て病気で崩れたので考えを改めた…

ゴールデンウィークも残り2日あるが今日は3人で遊びに行く約束をしてアミューズメントパークに来ていた…ボーリング、ダーツ、室内ゴルフなど様々なゲームがある…今言ったゲームで昼飯を賭けて勝負して翔は2位でトップは春樹だった…春樹の希望で施設内にあるマックでセットを奢ってもらって食べていた時に洋一ので携帯が鳴ってさっきの会話になっていた…

夕方まで他にも色々あるゲームを楽しんで晩飯も皆一人暮らしなので牛丼チェーン店で済ませて駅で別れて帰宅した…

帰って来て汗もかいたのでシャワーを浴びて出て来たところにこの時間には珍しく携帯が鳴っていたので誰かと見ると交換を言って来た女の子からの電話だった…

すみれ「もしもし?崇君?この前ので合コンで…」

崇「そう…うん…すみれちゃんだっけ?連絡本当にくれたんだ?」

すみれ「…うん…迷惑だった?」

崇「交換したんだから迷惑とかはないし…嫌ならしてないよ…」

すみれ「明日とか予定なかったら2人で会わない?」

崇「いいよ?今日だったら駄目だったけど…明日なら大丈夫…」

時間と場所の待ち合わせの約束をして電話切ってパジャマを着てテレビを適当に付けて冷蔵庫からお茶を出して飲んでベットにもたれてチャンネルを回して見たい物がなかった…
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