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種無し大学生と女助教授
第2章 久しぶりのSEX
仕方なく有料動画サイトから面白そうな洋画を1本見て眠りについた…

翌朝起きてシャワーで洗面諸々を済ませて冷蔵庫に昨日買って来た冷製パスタとサラダチキンで朝食を済ませ約束の時間に余裕を持って間に合うように部屋を出た…

近場のコンビニで現金を数万おろして財布に入れて駅に向かい先日合コンした街の駅のロータリーですみれと落ち合った…

すみれ「今日はありがとう…」

崇「いいよ…どこ行く?」

とりあえずあちこち色々な店を回って見たいと言うのでそれに付き合う…

1時間半ほどで昼になったのでハンバーグを食べる事になった…大きな看板が少し先に見えてそれに決めた…

すみれ「崇君…彼女とか居ないよね?」

崇「うん…大学入学で別れて来た…しばらく遊ぶつもり…なんで?」

すみれ「…そうなんだ?私も似た感じ…今もちょっと未練ある…新しい人求めて合コン参加したんだぁ…」

崇「大学は中々一緒には難しいよな…」

すみれ「そうなんだよね…彼九州の大学に進学してね…向こうにお爺さんが住んでるらしくて進みたい学科もあったみたいで…私も行きたかったけど反対されて諦めた…」

崇「…へぇ…でもこの前楽しそうにしてたじゃん?」

すみれ「あははは…1人じゃなかったら大丈夫なんだけどね…昨日も…ちょっと駄目で崇君に電話しちゃって…」

崇「ふーん…まぁ今日は付き合うよ…」

すみれ「うふふ…ありがとう…電話して良かった…やっぱり崇君…優しかった…」

…失敗だったかな?…どうやら都合の良い男にされたらしい…

そう思ったが来たからには付き合ってやる事にした…上手く行けばホテルでも連れ込めないかとやましい思いもあったが話す感じだと無理そうだと諦めた…

発散したいんだろうとゲームセンターで遊んで来たことがなかったらしく楽しそうにしていた…

晩飯まで付き合うつもりはなかったので…

崇「そろそろ帰る?」

すみれ「…あっ…うん…今日はありがと…」

お礼を言うすみれと駅に向かう途中…

すみれ「ね、ねぇ…明日まで…付き合ってくれない?」

崇「え?それって…」

相当勇気を出して吐いた言葉らしく崇のシャツを掴んで引き留める手が少し震えている…

すみれ「…ダメかな…」

崇「…いいけど…意味わかってる?」

すみれ「…う、うん…今日だけ…」

崇「…わかった…良いよ…じゃ行き先変更しよう…」
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