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種無し大学生と女助教授
第11章 堕ちた陽菜と綾乃…
春樹「お前はそうするよな…ちょっと可哀想だけど…麻美を利用したのは許せねぇ!」

数日後春樹から大丈夫と言う返事があった…わざわざ大学が終わってから話しに行ったらしい…

すぐに綾乃と会う約束をした…

綾乃の最寄り駅のロータリーで待ち合わせ車に乗せて少し走って適度な場所で止めた…

崇「なんで連絡したかわかる?」

綾乃「えっ?話しがあるんだよね?」

崇「そう…悪いけど今日で綾乃とは終わり…友達も解消…」

綾乃「!!?な、なんで…き、急に…」

崇「自分で考えろ…駅まで送って行く…」

綾乃は必死に色々言ったが無視して駅のロータリーで降ろしてすぐに車を出した…

途中で綾乃の携帯を着信拒否してLINEはブロックした…崇はああいう事が大嫌いだった…

数日後春樹から綾乃が数日大学に来てないと聞いた…麻美も心配はしてるがわざわざ会いに行く事はしなかった…

土曜日…綾乃のが部屋を訪ねて来た…家には上げず外で…

崇「理由わからなかったのか?」

綾乃「…は、春樹君?」

崇「あの2人を利用してなんとかなると思ってた?俺…こう言うの駄目だから…言っとくけど麻美ちゃんはちゃんと春樹に頼んで春樹が話しに来た…おかしいと思って春樹に上手く聞き出させた…あの2人に余計な事したら覚悟しろよ?自業自得だろ?」

綾乃「…ごめんなさい…どうしても…あーちゃんが羨ましくて…」

崇「これ以上話す事はない…もう2度と来るな!」

底冷えするような怒りを見た綾乃はもう一度謝って走って帰って行った…

綾乃と会ったのはこれが最後だった…

春樹と麻美は変わらずラブラブで聞いた話しだと麻美は告白して来た先輩と付き合ったらしい…

麻美との関係も変わらず仲が良いらしく惚気あっているらしい…

崇は綾乃が居なくなった後一度部屋に戻って夕方陽菜の部屋に入って行く…

陽菜は少し積極的になって快感に素直になった…そして崇が3度目を放つと意識を飛ばす…

これは崇が子宮に押し付けて射精するようになったからで途中から奥にと求めて来る…もちろん崇は最後しか突いてやらない…

大学では陽菜は益々綺麗になったと他方面から聞こえて来る…

崇の反応は終始変わらない…陽菜も大学では昔のまま関わって来ない…

綾乃の件を話した事も大きい…
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