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種無し大学生と女助教授
第11章 堕ちた陽菜と綾乃…
崇「おはよう…大丈夫?」

陽菜「……お、おはよう…う、うん…き、昨日は…」

崇が唇に手を当てて言葉を封じ…

崇「俺のせいだから…気がつかなくてごめんな…昨日言った通りいつでも連絡して来て?俺もするけど…でも陽菜さんだけには出来ない…その時は先に連絡するから…それで許して欲しい…」

陽菜はコクコク頷く…

崇「夏休み…またいっぱいするから…予定決まったら教えて…」

崇は陽菜に今日は昨日言った通り休むよう念を押して何かあったらすぐに連絡するよう言って崇は大学に行く用意をして部屋を出た…

陽菜はトイレに行ったあと湯船を貯めてゆっくり入って昨日崇が出した精子が垂れて来るのを綺麗にして朝食を食べて大学に体調不良で休む事を連絡した…

昨日の夜綾乃からメッセージが届いていたのを大学に行く途中に返信して大学に行く…

春樹「崇…あとでちょっといいか?」

2限目が終わって2人の時に聞かれたのでわかったと了解した…

大学が終わってから近くのカフェで…

春樹「綾乃ちゃんの気持ち知ってるだろ?」

崇「ああ…ちゃんと振ったよ…そしたら友達でいいって言うから今の関係…もしかして麻美ちゃんに何か言われた?」

春樹「ああ…助けて欲しいって…でも…その話だとどうにもならないな…」

崇「少し確認して欲しい事があるんだけど…」

春樹「ん?何?」

崇「それホントに麻美ちゃんのお願いか?裏で綾乃が関わって無い?麻美ちゃん…そんな事を春樹に頼まないと思うんだけど…それとなく聞いてくれない?」

春樹「分かった…まぁ俺も不思議だったんだ…確認してお前に話してからさっきの話をするよ…それでいいか?」

崇「…ああ…助かる…してない事を祈りたいな…」

春樹「だなぁ…」

しかしそれは叶わなかった…

土曜日に久しぶりにデート&SEXをしたが一回でダウンして崇は物足りないまま翌日綾乃を送って行った…

月曜日にも春樹から話しを聞いてやはり綾乃が麻美を上手く使って春樹から俺に仲を仲介させるつもりだった見たいだった…

崇「はぁ…春樹…悪いけど…綾乃とは友達辞める…麻美ちゃんは大丈夫か?」

春樹「先に話ししてから綾乃ちゃんに言ってくれるか?」

崇「分かった…大丈夫になったら教えてくれそれまで適当に相手したくから…」
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