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種無し大学生と女助教授
第12章 夏休みと旅行
7月に入って夏休みの遊ぶ計画を洋一と春樹の2人は彼女とお泊まりで遊びに行く予定で大きな金を使う計画には参加しなかった…

崇も陽菜にゴールデンウィークと同じく数日ヤリまくる予定があったのでその数日は確保してあとはフリーだったが皆と行く遊びの計画には参加しなかった…

代わりにインカレサークルで開催されるキャンプに参加する予定だった…これにはあゆみも参加予定だったからだ…

あゆみもインカレサークルに所属している…崇がまだ行った事がない大学で人数は数人しかいないので本人の大学でインカレサークルの場所を確保出来ず他の集まりに参加していたがあゆみはそれにも滅多に参加していなかったので崇も知る機会が無かった…キャンプに参加するのは女の子グループが用意されている事と崇が勧め自分も行くと言ったらあゆみも参加表明したらしい…

惚れられると面倒なので綾乃見たいな関係を維持したいが…

先日タブレット購入に付き合って少ししてあゆみからの電話で買い物に付き合った…

翌週の土日もやはり陽菜は無理なのでこの2日間は久しぶりに春樹達と遊びに出掛けた…野郎だけで…2人共誘って来たのは彼女が生理で体調不良で会えないから…崇は苦笑したがOKした…

春樹「あと少しだと思うんだけどなぁ…」

春樹の呟きに…

崇「?何が?」

春樹「あっ聞こえた…ん〜…まぁいいか…ほら?麻美…俺が初めてだっただろう?」

崇「ん?あっああ…また惚気か?」

春樹「ちげぇって…あと少しでイカせてやれそうなんだけど…中々…」

洋一がバットて打っている時だったので話す気になったらしい…

崇「何?まだイカないのか?下手くそ…」

春樹「何も知らない子だったんだぞ…言っとくけど指とかでちゃんとイカせてるからな?大体中でイカせた事あんのか?お前…」

崇「高校の時の彼女はイカせてたけど?やって二ヶ月くらいだったかな…ホテルとか金ねぇからあんまり出来なかったけど…」

春樹「…マジか…麻美…中めちゃくちゃ良くて…難しいんだ…俺が保たない…」

崇「あとできくよ…どうせ洋一には知られなくねぇんだろ?」

春樹「まぁな…この際だ…何か良い方法あるなら聞きたい…」

洋一「何を聞くんだ?崇の番…」

崇「ああ…」

バッターボックスに立って130キロのボールを打つ…
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