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種無し大学生と女助教授
第12章 夏休みと旅行
夏休み直接の週末…

大学から戻って崇は部屋を少し片付けて風呂に入った…昨日生理が終わって土曜日に行く予定だったが陽菜が金曜日にと言うので仕事終わったら部屋に来てと言ったら了解のメッセージが来た…崇は講義が終わる時間が分かるが陽菜は仕事なので時間ぴったりとは行かないし風呂も入ったりと崇が行くと慌ただしいと思い陽菜が来る方が合理的だと考えてそう言った…

部屋の鍵は開けたままにして待っていると9時過ぎにドアが開く音がして出迎える…

夏なので崇はアイスコーヒーをコーヒーメーカーで淹れた物を冷蔵庫に冷やしていた氷もコーヒーで作ってあるのでそれを一つ入れて陽菜に出してやる…

崇「暑いからアイスコーヒーを作っているんだ…中々美味しいと思う…どうぞ…」

陽菜「ありがとう…私は朝ホット飲むくらいだからアイスコーヒーはあまり作らないの…」

崇「面倒くさいよね…豆も変えなきゃ駄目だから…陽菜さんが教えてくれた店で聞いたら教えてくれて今はこっち多めで買ってる…」

そう言って冷たいコーヒーを2人で飲む…陽菜が金曜日と言って来たのは多分もう我慢が出来なかったんだろうと内心ニヤけていた…

陽菜を抱くようになってオナニーはしなくなった…綾乃だけの時はたまに抜いていたが…

しかし流石に生理中は一度抜いている…あとは溜めて陽菜の中に全て放つ事にしている…

なので崇のパンツは既にやばいくらい硬く勃起していたので位置調整をした…

痛くてたまらないのでその膨らみには多分陽菜も気がついている…崇の股間に目が行っていたのを見てしまった…

崇「明日は一日大丈夫?」

陽菜「う、うん…大丈夫よ…」

崇「了解…日曜まで帰さないから…」

ニコッと笑って言うと恥ずかしそうに頷く…こうなる事も予想していた見たいだった…

崇「あっ明日は土用丑の日らしいから鰻食べていっぱいしよう…」

陽菜「良くそんな事知ってるわね?」

崇「鰻好きだからね…美味しい店探して置いたから明日のお昼に一緒に食べよ?」

陽菜「いいけど高いから私も出すから」

崇「駄目…お金の心配はいらない…陽菜さんには絶対出させないから…」

陽菜「でも…」

崇「大丈夫だから…その分身体で返して?」



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