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種無し大学生と女助教授
第13章 それから
崇のSEXに惚れたと言っても間違いではない…それでも出来ない時も毎日会うし生理痛で苦しい時は一緒に寝てお腹を背中からさすってやる…

崇は陽菜をめちゃくちゃ大事にしていたが駄目な物は駄目と怒る…逆もあったが…

3月崇は今日で卒業した…

陽菜の部屋で帰りを待って…

崇「陽菜…お疲れ様…チュッ」

抱きしめて軽くキスする…

今日はSEXはしない…後の話を色々決めるために来ていた…下の崇の部屋にはもう何も無く親には友達のところに泊まって明日帰ると言ってあった…

陽菜は大学に今月いっぱいで退職することを年明けに話していて4月半ばくらいには崇が両親に合わせる事になっているが両親は何も知らない…

陽菜の両親は母親だけが埼玉にいるらしく崇の両親に会わせた後挨拶に行く予定だった…

後の細かい話をして沢山キスをしながらベットで一緒に眠り朝出掛ける前に長いキスをして崇は実家に戻り会社の近くで1人暮らしをすると言ってある…

1LDKのマンションを貯金と父親から預かって増やした金で元本は早くに返して今も少しずつ増えている…

多少高い部屋でも何も言われずに済んだ…

会社入社式に出て配属が経理に決まって研修期間が始まり忙しい日々に明日からなると気合いを入れて帰って風呂には入って出て来たら携帯が鳴っている…

着信音で相手が陽菜との分かり急いで出た…

崇「もしもし陽菜?どうした?」

陽菜「…あのね…今日…病院行ってきたの…」

崇「はっ?どうしたんだよ?何かまた変なことされたのか?」

陽菜「ちょっと…落ち着いて…大丈夫だから…話しを聞いて?」

崇は焦りまくって矢継ぎ早に問いただしてしまい言われて沈黙した…

陽菜「…あのね…3ヶ月だって…」

崇「??……3ヶ月?何が?」

陽菜「…だから…出来た見たい…病院でおめでとうございますって…」

崇「……えっ?はっ?えっと…」

陽菜「…クスクス…私と崇の赤ちゃん…お腹に居るって…」

崇「!!うおおお!!マジで?」

陽菜「うん!!写メ送ったから見て?」

崇は送られて来た病院で貰って来た母子手帳を見て頭が真っ白になって陽菜の声に我に帰って…

崇「い、今から行くから…部屋から動かないで!」
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