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種無し大学生と女助教授
第13章 それから
夏に洋一が明歩と中出しSEXをして春樹が羨ましそうに聞いていたが流石に実行する事はしなかったようだった…

…クリスマスか…

崇は陽菜をどこかに上手く連れて行けないかと思案した…

帰宅して陽菜が仕事から帰るまでの時間に風呂と夕食を済ませてパソコンで検索して陽菜を連れ出せる場所とホテルを探した…

少し高いが見つけた…ホテルとリゾートが融合してるホテルがあった早速予約をする日時がクリスマスなので2人で20万で朝食付き…ホテル内でイルミネーションや温水プールなど施設が色々充実している…

そしてレストランも良さそうだったがこっちもう高い…崇は迷う事なくそちらにも予約の電話を入れた都内なので別々に行動する事になるが食事だけでもと即決した…大学生が来れる金額ではないので問題は陽菜関係の人達に見られないよう行動すれば大丈夫と思う…

しばらくしてワンギリで帰宅を伝えて来たので時間を見計らって部屋に向かう…

崇「陽菜…クリスマスは休みだよな?」

陽菜「うん…そうだけど…」

崇「せっかくだからホテル行こうか?もう予約済みだけど…どう?」

陽菜「ホテル?」

崇はリゾートホテルが都内にあって今でも予約出来た事と対策も話して陽菜を誘った…

陽菜「うわぁ…いいの?」

崇「もちろん…まぁ陽菜と施設内でずっと一緒は無理だけど…1人でも十分楽しめると思うよ…食事と夜は付き合ってもらうけど…」

陽菜のOKが貰えたので早速ベットに連れて行く…明日も陽菜も崇も大学なので夏に約束した通り一回で陽菜を悶絶させて崇も満足出来る手段は奥を責めてそこに放つ…後始末は崇が出来るだけして部屋に戻る鍵はポストに入れて置く…

泊まってもいいがそうすると陽菜の時間が危うくなるので休み以外は帰るようにしていた…携帯を陽菜の枕元に置いて行くのも忘れない…起きたら電話して大丈夫かを確認するのも夏からの失敗で覚えた…

洋一と明歩はイルミネーションを見に行って洋一の部屋でクリスマスとイブを過ごす予定だった…

春樹もほぼ内容は同じで見に行く場所が違う程度だった…

金はクリスマスプレゼントに使ってしまったので2人ともその程度しか無理だったが2人の彼女は喜んでいたらしく2人揃ってホッとしていた…

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