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種無し大学生と女助教授
第13章 それから
崇は春頃から始めた資産運用諸々で利益を出していたし元々貯金や増えて行く生活費の残りもあって余裕で大人の陽菜を喜ぶ内容に出来る資金があった…

クリスマスプレゼントはアクセサリーなど残る物は送らない…飲食や美容系の物を渡すつもりだったが美容など全く知らない崇は自動的に飲食関係で何かを探す…

そして無難にワインとおつまみのセットにした赤と白…あとはチーズやクラッカーなど色々入ったセットでワインはピンキリだったが5万で収まるようセットを組んで今部屋のワインセラーに眠っている…ラッピングはおつまみの方だけでワインは専用袋に入れた渡す…

ホテルに行くので帰ってから渡す予定だった…陽菜がプレゼントを用意してくれているのは知らなかったが…

クリスマス当日…

崇はチェックイン時間に合わせて先に向かい部屋に入った…陽菜は30分遅れで直接部屋に来て崇が招き入れた…部屋もクリスマス仕様でいい感じだったベットは2つあるが多分片方しか使わない…

崇「部屋も良いね…ちゃんとクリスマス仕様になってる…施設にはこれ見せたら入れるから好きなところ行って?8時に食事だから戻って来て…」

2枚受け取ってあるカードと鍵を渡した…

陽菜「う、うん…ありがと…わかった…」

崇「俺は後で行くから見るだけでも回って来たら?」

陽菜「ええ…崇…ありがとう…」

崇「ああ…楽しんで…一緒に行けないのが残念だけど…」

陽菜が出て行き崇はフロントに電話してエステの予約を明日の朝お願いして部屋の中を確認した…

2人で行けたら良いがやはりリスクはなるべく取らないに限ると諦め陽菜が戻って来て食事にホテルのエレベーターで移動して予約した店に入って中華料理を堪能して部屋に戻ってバスルームにお湯を貯めに行って…

崇「明日朝エステ予約したから受けてみてよ…9時に予約したから…」

陽菜「えっ?う、嬉しいけど…だ、大丈夫?」

崇「お金?そっちは全然大丈夫…年明けには給料もあるしね?」

陽菜「そ、そっちじゃ無くて…ね?」

崇「!!あっ…クス…大丈夫…一回で我慢するし…明日は俺の部屋で…ね?」

陽菜「…そ、そう言う事なら…」

崇「俺は先にシャワーだけ浴びたから陽菜も入って来て?」

陽菜「う、うん」

20分ほどして戻って来た陽菜とベットに上がってバスローブを脱がして抱き寄せ…

 
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