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種無し大学生と女助教授
第17章 壊れる…
その影響が朝まで残ってしまった…風呂に入って大丈夫にはなったが朝飯を崇が用意して食べたあと陽菜を抱き上げベットに戻して…

崇「もう少し休んで…俺は陽を迎えに行って来るから…お手伝いさんは明日から来るから今日は俺が面倒見る…約束通り…」

予定を聞いて頷くとまたスースーと寝てしまった陽菜を置いて実家にタクシーで向かい…

崇「ただいま…陽…迎えに来たぞぉ…」

リビングで母親が陽を抱いてあやしていた…

陽「あう…パ、パ…」

崇を見つけて両手を伸ばしパパと言う…

崇「クス…ごめんなぁ…ママのところに帰ろう…母さん…ありがとう…」

母親「陽菜さんは?」

崇「疲れていたから家に置いて来た…父さんは?」

母親「今朝から仕事よ…貴方は明日から?」

崇「うん…じゃ陽菜が待ってるから行く…」

陽を抱いて待たせてあったタクシーに乗って陽菜の待つ家に陽と戻って来て陽は朝は食べたらしいのでリビングで崇と遊んで少しすると崇に抱かれて眠ってしまったので陽菜が寝ている寝室にあるベビーベッドに寝かせてそれを押してリビングに移動してソファーでパソコンを立ち上げコーヒーメーカーに残っていた物をカップに注いでパソコンで使ったカードの返済を全て済ませる…

陽菜は昼前に起きて来て陽を見ていた…崇の隣に座って…

陽菜「お昼…何がいい?」

崇「ん?ああ昼飯も俺が作るよ…パスタだけど…いや?」

陽菜「それで良い…何パスタ?」

崇「ペペロンチーノ…食べ終わったら買い物行かないと夜何もない…デリバリーで済ませようか?」

陽菜「昨日もデリバリーだったし…買い物3人で行きたい…」

崇「いいけど…陽菜大丈夫か?」

陽菜「もう大丈夫…今日はちょっと無理かも…」

崇「クス…しないから…明日も…無理させたから休憩して…あっ明後日も駄目か…俺出張でいない…」

三日元々しないつもりだったので陽菜にそう言って3日出来ないと伝える…

あれだけ出しても陽菜を妊娠させることは出来ず崇は陽菜が45歳になる頃までほぼ毎日していた…後の10年も2日から三日置きに抱いて陽が大学生になって家を出て行って就職する年になっても崇は陽菜を離さなかった…

陽を妊娠したのが奇跡だったと陽菜が40歳になった時に2人で話した…

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