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種無し大学生と女助教授
第18章 綾乃
数年前崇が綾乃との関係を終わらせた後…

綾乃は崇とのSEXで覚えた快感が忘れられずかと言って誰でもと言うのは駄目だったので自分で慰めていた…

麻美に少し怒られて関係が疎遠になり大学の友達と崇の事を忘れる為にカラ元気で大学生活をエンジョイすることにした…

元々美人なので相手を選ばなければSEXには困らないが好きでもない相手とする気にはならなかった…

崇のSEXで多分他の人としても余計に不満になる事が予想出来たのもオナニーに走った原因だった…

数ヶ月ほどして崇の事も薄れてそろそろ誰か彼氏でも欲しいと思い始めた頃に…

美穂「綾乃…彼氏が貴方に紹介したい人がいるんだって…会ってみる?」

綾乃「ううん…どう言う人?」

美穂「一年先輩の丸山さん…」

綾乃「ええ…なんで私?」

綾乃がそう言うのは丸山はモテるのに何故か彼女はおらず告白する子を軒並み振っている…綾乃が通う大学でもトップテンには入るイケメンだった…

美穂「うふふ…彼が言うには…綾乃が気になるんだって…」

綾乃「…私が?」

美穂「そう…いいよね?」

綾乃「一回くらいなら…」

とOKしたら週末の休みに美穂の彼氏と一緒にWデートする事になった…

昼を食べた後美穂達と別行動になって…

裕司「綾乃ちゃんは好きな人とかいる?」

綾乃「…いたけど…振られちゃいました…」

裕司「そなんだ?じゃ俺と付き合わない?」

少し緊張しながらそう言われて…

綾乃「えっ?私と?でも誰とも付き合わないって…」

裕司「ああ…綾乃ちゃんみたいな子居なかったし…まぁ綾乃ちゃんも駄目かも知れないけど…半年前から気になってて…どうかな?」

綾乃「??…い、良いですけど…本当に私で良いんですか?」

裕司「君が良い…俺と付き合って?」

綾乃「はい…」

綾乃はこの人なら大丈夫かもと思ってOKした…

そして大学であっという間にバレたが裕司は全く気にせずに週末にはデートに誘ってくれ大学内でも時間が合えば会いに来た…

デートや大学で話す内容も話しが会って綾乃は急速に裕司が好きになって行った…

2回目のデートでキスをした…久しぶりにされたキスは舌を絡めてくるキスでビクッとなったが受け入れた…

デートの度にキスはされる…が身体を求めて来る事はまだ無かった…
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