この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
種無し大学生と女助教授
第3章 出会いの無い夏休み
崇「あっお母さん?明日帰るから…うん…昼過ぎには着く…」

合宿が終わって一度マンションに荷物を置いてから実家に帰る…

直接行くと帰りに荷物を持って帰る事になるので面倒でも一度帰って来た…

ボディバッグに携帯と充電器などを詰め直して洗濯物を回してそのまま部屋を出て実家に向かう…

戻った夜…

父親「大学はどうだ?」

崇「うん…慣れたよ…休み明けからサークルに参加するつもり…」

父親「そうか…まぁお前の事だから心配はしてないが…」

母親「貴方ちゃんとしたご飯食べてるの?」

崇「うん…携帯で今はレシピとかあるから…麻婆豆腐とか作るよ?」

母親「あら…そんなもの作れるの?」

崇「うん…思った以上に簡単でさ…色々省略しても十分美味しいし…他にも…」

作った料理の話しを聞いて少し安心したらしい…崇は両親とは周りより仲が良い…

父親の会社の人も数人はたまに連絡をくれたりするし顧問弁護士の先生とは1番仲が良くて高校の時にはたまにご飯に連れて行って貰うくらいに良かった…

進路もアドバイスを貰った…大学に行ってからは誰からも連絡は無いが慣れるのが大変だろうと気を使って父親に話しを聞いていたらしい…

たまに母親から電話がありあれこれ聞かれるのをそのまま報告されていたみたいだった…

明日は父親の方の祖父母の家に3日ほど行く…そしてそのまま父親が母と崇を母親の祖父母の家に送って父親は仕事…

毎年このパターンでお盆を過ごす…

親戚達も集まるが崇に近い年代の子達は最近来なくなった…

遊ぶ方が忙しいらしい…

両親の祖父母から数万円の小遣いを貰って実家には帰らずそのままマンションに帰宅した…

母親とは途中で別れ会社の人に家まで送って貰っていた…今まではそれに崇も乗っていたが…

帰宅して次の日に教習所に試験を受けに行って無事普通免許をゲットした…父親に写メでLINEに載せて報告した…

わざわざ親に報告する必要はないが中古の軽自動車を用意してくれると先日聞いていたので速攻で報告する…

車は社員の人が乗り換える車を父親が買い取って名義変更して用意が出来たら取りに行く予定だった…

車の写メを2日後に貰ったが思ったより綺麗で色も白なので悪くない…
/254ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ