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種無し大学生と女助教授
第3章 出会いの無い夏休み
予定を変更してドライブしながら色々報告会見たいな感じで途中休憩にファミレスで飯を食って夕方帰って来た…

春樹が洋一と一緒に合コンに誘ってくれたので速攻でOKした…メンバーに数人欠員が出て何人か連れて来いとサークルとは合コン担当している先輩に言われたらしい…

しかしその合コンは一年の俺達はただの引き立て役で会費を損した気分になった…

春樹が申し訳ないと何度も謝っていたが笑って許した…

…やっぱりサークルでそう言うのすると1番下は厳しいな…

誰かそう言う事を上手くセッティング出来る友達が欲しいと思ってしまった…

帰宅して駐車場からマンションにもう着くと言うところで自分が住んでるマンションに顔見知りが入って行くのが見えた…

…あれ?あの女の人…神崎助教授じゃ…

誰かを訪ねて来たのかと思ったが自分の部屋のポストを確認ついでに他の部屋を見ると10階の一部屋に神崎と名札が貼ってあった…

。えっ?あの先生…同じマンションに住んでる?

崇はちょっとびっくりしたがここは大学に行くのに都合がいいし上の階は広いから住んでいてもおかしいとは思わなかった…

崇の夏休みはそのまま終わった…
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