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種無し大学生と女助教授
第5章 冬休み
春樹「くそぅ…なんだあれ?」

崇「…バカップル?」

春樹「どこであんな可愛い子と…」

崇「先輩の紹介らしいぞ?」

春樹「…羨ましい…俺の入ったサークルの合コン…引き立て役ばっかでさ金がもったないから行くのやめたんだよ…」

崇「ああ…だから同じ事思ったメンバーと出掛けたのか?」

春樹「!?良くわかったな?ああ…一つ上の先輩に誘われて…ツテはあるらしいからさ…サークルに無関係で合コンやろうって話しに…」

崇「へぇ…俺もサークル行ったけどそう言う話しもあったからこれから期待したいと思ってる…洋一はしばらく付き合ってくれそうにないな…」

春樹「ふん…ほっとけ…アイツだけ…」

言葉は酷いが怒っても居ない…ただ羨ましいだけ…春樹はわざわざ合コンなどに参加しなくても2人から告白されている…即座に断ってしまったが…

崇「お前…そんな事言うならあの子達のどちらかと付き合えば良かっただろ?」

春樹「……お前…あの2人…付き合う?」

崇「……」

ブスでは無いが他の噂などを知っている為1人は絶対ごめんだと思う…もう1人はザ普通って感じで春樹とは似合わない…それに多分処女だと思う…あの手の相手は色々大変だと感じる…一年後にようやくSEXが出来るかと言う感じで堅物に見えた…

洋一も同じ意見だったが春樹には言えなかった…

春樹「…ほら見ろ…俺にも選ぶ権利はある…」

崇「だな…まぁ俺は当分遊ぶから彼女はいらないかな?」

春樹「お前…そう言うのは似合わないぞ?大体そう言うタイプじゃねぇだろ?もしかして前の彼女に未練か?」

崇「…それは無い!それにこの前彼氏が出来たって連絡貰ったし…もう無理!」

春樹「…連絡って…なんだそれ?」

崇「そのままだよ…俺も出来たら教えてって言われた…すげぇカッコいい奴だったわ…あははは…」

春樹「…わかんねぇな…全く…」

…だろうな…けど…言うつもりはない…

そう思って春樹と学食を後にして講義室でギリギリに戻って来た洋一と講義を受けて洋一は全てが終わるとすぐに1人慌てて帰って行った…

数日に聞いた話だとSEXの方もめちゃくちゃ良いらしく話しも合うみたいで崇は聞いて航海した…物凄い惚気話しだったから…

洋一は土日は明歩とデートをして部屋で抱く…数回目のSEXで明歩を中でイカせる事に成功した後その身体に溺れていた…
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