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種無し大学生と女助教授
第5章 冬休み
崇「俺もだよ…」
洋一「春樹喜び過ぎじゃねぇ?」
春樹「そんな事は無い…まぁ期待はしてるけど…」
崇「あれ?いつ戻って来た?」
洋一「ん?今…明歩が先に帰るって言うからさ…見送りして来た…」
崇「へぇ…珍しいな?」
洋一がそっと周りに聞こえないように…
洋一「昨日送って行った時にちょっと無理させたみたいでさ…眠たいらしい…」
春樹「…どんだけだよ…お前…」
洋一「俺も反省した…だから今日はゆっくり休んで貰って明日のデートに備えるってさ…」
崇「…なるほど…かちあわないよう気をつける…因みにどこ行くつもり?」
洋一「水族館…明歩が興味あるらしいから…」
崇「なら大丈夫だな…俺はいつものところ行くから…」
鉢合わせしても困りはしないが洋一が困るだろうと一応聞いておく…
洋一「了解…春樹良い子だったら良いな…」
春樹「ああ…俺もそろそろ彼女欲しいから…」
崇「2人に彼女出来たら俺は放置か?」
洋一「…お前…作る気ねぇだろ?諦めろ!たまに遊んでやるから…」
崇「…春樹がまだいる!」
春樹「馬鹿タレ…速攻で作ってぼっちにしてやる!」
崇「あははは…そうなったら夜付き合ってくれよ?」
洋一「ああ…オンラインゲームか?あれ楽しいよな?」
崇「だろ?」
春樹「確かに…今度またやるか?」
崇「おっ良いね…俺またアバター変えたからさ…」
洋一「またかよ…アレ課金だろ?」
崇「他に金使ってねぇし…大丈夫だよ…一つやるよ…」
昼の休みの大半をゲームの話しで盛り上がってその日は終わった…
翌日春樹と待ち合わせの駅まで電車で向かって…
綾乃「あっ崇くん…」
綾乃の隣にはすげぇ可愛い子が一緒だった…
崇「ああ…コイツは春樹…俺の連れ…」
春樹「よろしく…」
綾乃「…うわ…かっこいい…良かったね?あーちゃん…あっ私の友達で麻美…」
麻美「もう…あっ麻美です…」
崇「よろしく…行く前にあそこで少し話す?お互い初めてに近いしさ?」
駅前のコーヒーショップでは無く喫茶店を指して聞く…
春樹「おっ良いね…あそこのコーヒーは美味いからどう?」
2人は見合って頷く…
揃って店に入って1番奥の席に男女別々に並んで座って崇の前には綾乃が座った…
麻美は綾乃の高校の時からの友達らしく中々出会いが無くて彼氏募集中らしい…
洋一「春樹喜び過ぎじゃねぇ?」
春樹「そんな事は無い…まぁ期待はしてるけど…」
崇「あれ?いつ戻って来た?」
洋一「ん?今…明歩が先に帰るって言うからさ…見送りして来た…」
崇「へぇ…珍しいな?」
洋一がそっと周りに聞こえないように…
洋一「昨日送って行った時にちょっと無理させたみたいでさ…眠たいらしい…」
春樹「…どんだけだよ…お前…」
洋一「俺も反省した…だから今日はゆっくり休んで貰って明日のデートに備えるってさ…」
崇「…なるほど…かちあわないよう気をつける…因みにどこ行くつもり?」
洋一「水族館…明歩が興味あるらしいから…」
崇「なら大丈夫だな…俺はいつものところ行くから…」
鉢合わせしても困りはしないが洋一が困るだろうと一応聞いておく…
洋一「了解…春樹良い子だったら良いな…」
春樹「ああ…俺もそろそろ彼女欲しいから…」
崇「2人に彼女出来たら俺は放置か?」
洋一「…お前…作る気ねぇだろ?諦めろ!たまに遊んでやるから…」
崇「…春樹がまだいる!」
春樹「馬鹿タレ…速攻で作ってぼっちにしてやる!」
崇「あははは…そうなったら夜付き合ってくれよ?」
洋一「ああ…オンラインゲームか?あれ楽しいよな?」
崇「だろ?」
春樹「確かに…今度またやるか?」
崇「おっ良いね…俺またアバター変えたからさ…」
洋一「またかよ…アレ課金だろ?」
崇「他に金使ってねぇし…大丈夫だよ…一つやるよ…」
昼の休みの大半をゲームの話しで盛り上がってその日は終わった…
翌日春樹と待ち合わせの駅まで電車で向かって…
綾乃「あっ崇くん…」
綾乃の隣にはすげぇ可愛い子が一緒だった…
崇「ああ…コイツは春樹…俺の連れ…」
春樹「よろしく…」
綾乃「…うわ…かっこいい…良かったね?あーちゃん…あっ私の友達で麻美…」
麻美「もう…あっ麻美です…」
崇「よろしく…行く前にあそこで少し話す?お互い初めてに近いしさ?」
駅前のコーヒーショップでは無く喫茶店を指して聞く…
春樹「おっ良いね…あそこのコーヒーは美味いからどう?」
2人は見合って頷く…
揃って店に入って1番奥の席に男女別々に並んで座って崇の前には綾乃が座った…
麻美は綾乃の高校の時からの友達らしく中々出会いが無くて彼氏募集中らしい…

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