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種無し大学生と女助教授
第5章 冬休み
彼女は作らないと言う話しを同期の男に聞いたらしい…と言っても多分あの2人に話す内容が耳に入った事を適当に教えたようだった…名前は知らないらしい彼女人相で誰か検討が付いた…

崇「…で思い付いたのがこれ?」

綾乃「…そ、そう言う事してたら…いつの間にかってあるでしょ?」

崇「まぁ…普通は…しかし大胆な事やるよな?」

綾乃「崇車なら大丈夫だし…」

崇「??なんだ?それ?」

綾乃「…言わない…」

崇「…まぁいいよ…」

お洒落なカフェを走っている途中で見つけてそこで軽食で昼飯を食って洋一が言っていた水族館に向かう…

聞いて崇も少し興味があった…2人で見て周り綾乃も嬉しそうだったので苦笑いして…

崇「帰りにどっかで晩飯も食べて帰ろう…」

綾乃「!?えっ?帰るの?」

崇「…帰りたい?構わないけど…今日で終わりって事になるけど…」

帰ると言わないかと少し意地悪な言い方をした…

綾乃「!!帰らない…でも…ああいうところで食べられるんじゃ…」

崇「ラブホ?確かにすげぇ楽だな…でも今日だけじゃ辞めないんだろ?」

少し赤くなって頷く…

崇「だったら毎回あんな高いところに綾乃を連れて行く金なんてないの…」

綾乃「??じゃあ…どこで?」

崇「綾乃の部屋に出入りするとさっきの誤解を生む…だから…俺の部屋…そこが1番お互いに安全だから…」

綾乃「!!えっ?崇君の部屋?」

崇「…そう…嫌か?」

綾乃「ううん!嫌じゃない…そこがいい…」

崇「…マジかよ…本当に知らないからな…」

…これも駄目か…もうこうなったら仕方ない…候補に入れて…すぐには駄目だな…少し様子見して…

崇はそう考え生でするのは控え綾乃をしばらく観察する事に決めた…強引にやる相手ではない…崇は選んでいる余裕などないのに相手の事をやはり考えて鬼畜にはなれなかった…

和食のファミレスがあったのでそこで晩飯を食べる…綾乃がここかいいと言うので崇にも嫌は無かったので食べて部屋に向かう…

崇「これでオートロック解除して中で少し待ってて…車置いて来るから…」

スペアの鍵を渡し先に綾乃を下ろしてそう言って車を駐車場に置いて戻って…

綾乃から鍵を返してもらってエレベーターで部屋に向かいそのまま部屋に綾乃を入れた…

キョロキョロ部屋を見る綾乃に…


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