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種無し大学生と女助教授
第5章 冬休み
春樹「もう一つ…宝飾関係は?」
崇「そっちも扱ってる…まぁ原石で購入する物が多いけど…」
春樹「へぇ…すげぇな…」
崇「??ん?何でそんな事聞く?」
春樹「…いや…ちょっと気になってな…直売とかはして無いんだろ?」
崇「いや…してる…飲食関係とアクセサリーとかホームページで…あんまり売れないらしいけどな…まぁ手間もそうないらしいから…」
春樹「へぇ…見てもいいか?」
崇「いいけど…」
崇がアクセスして携帯を渡す…
春樹「…えっ?お前んところ上場してんの?」
崇「ああ…だから大変なんだ…」
春樹「サンキュー…休みに手伝うって言うからもっと小さいのかと思った…」
崇「小さいよ…言っても中小企業には変わりないからな…社員も厳選して少数精鋭って感じで人材集めに親父がヒィヒィ言ってる…」
春樹「へぇ…職なかったら雇ってくれ…」
崇「残念…お前は今のままじゃ論外だよ…」
春樹「!?えっ?なんで?」
崇「英語…ネイティブで会話出来る事が必須…」
春樹「げっ…」
崇「そろそろ行く?」
春樹「ああ…」
春樹の為に綾乃と少しやり取りをするようになって土曜日…崇は車に乗って綾乃を迎えに行った…
駅のロータリーに停めてLINEで車の色とナンバーを伝えるとすぐに後方から綾乃が可愛いワンピースを来て走ってくるのが見えた…
崇「慌て無くても逃げないし…乗って…」
綾乃「…だって…うん…」
崇「ちょっとドライブしよう…」
綾乃「車なんて良かったの?この前ガソリン代がって…」
崇「まぁ…そうなんだけど…綾乃を連れ回してたら周りが誤解するだろ?」
綾乃「うっ…」
崇「言っとくけど…彼女には相当な事がないとしないよ?今なら送って行くけど?」
綾乃「!デート…約束したもん…」
崇「はぁ…全く…本当に知らないからな…」
綾乃「…どこ行くの?」
崇「うーん…決めてない?適当に走っていい所で飯食おう…」
崇は何故あの大学に初めて行った崇を見つけて声を掛けたのかと聞いた…
綾乃「初めて見たのは…ウチの大学じゃあないんだ…」
どうやら違う大学で見かけ同じ大学の人に崇の事を聞いたらしい…気になって一度崇の大学にも会いに来たらしい…要するに一目惚れしたそうで会って話ししたらもっと知りたくなって友達に…
崇「そっちも扱ってる…まぁ原石で購入する物が多いけど…」
春樹「へぇ…すげぇな…」
崇「??ん?何でそんな事聞く?」
春樹「…いや…ちょっと気になってな…直売とかはして無いんだろ?」
崇「いや…してる…飲食関係とアクセサリーとかホームページで…あんまり売れないらしいけどな…まぁ手間もそうないらしいから…」
春樹「へぇ…見てもいいか?」
崇「いいけど…」
崇がアクセスして携帯を渡す…
春樹「…えっ?お前んところ上場してんの?」
崇「ああ…だから大変なんだ…」
春樹「サンキュー…休みに手伝うって言うからもっと小さいのかと思った…」
崇「小さいよ…言っても中小企業には変わりないからな…社員も厳選して少数精鋭って感じで人材集めに親父がヒィヒィ言ってる…」
春樹「へぇ…職なかったら雇ってくれ…」
崇「残念…お前は今のままじゃ論外だよ…」
春樹「!?えっ?なんで?」
崇「英語…ネイティブで会話出来る事が必須…」
春樹「げっ…」
崇「そろそろ行く?」
春樹「ああ…」
春樹の為に綾乃と少しやり取りをするようになって土曜日…崇は車に乗って綾乃を迎えに行った…
駅のロータリーに停めてLINEで車の色とナンバーを伝えるとすぐに後方から綾乃が可愛いワンピースを来て走ってくるのが見えた…
崇「慌て無くても逃げないし…乗って…」
綾乃「…だって…うん…」
崇「ちょっとドライブしよう…」
綾乃「車なんて良かったの?この前ガソリン代がって…」
崇「まぁ…そうなんだけど…綾乃を連れ回してたら周りが誤解するだろ?」
綾乃「うっ…」
崇「言っとくけど…彼女には相当な事がないとしないよ?今なら送って行くけど?」
綾乃「!デート…約束したもん…」
崇「はぁ…全く…本当に知らないからな…」
綾乃「…どこ行くの?」
崇「うーん…決めてない?適当に走っていい所で飯食おう…」
崇は何故あの大学に初めて行った崇を見つけて声を掛けたのかと聞いた…
綾乃「初めて見たのは…ウチの大学じゃあないんだ…」
どうやら違う大学で見かけ同じ大学の人に崇の事を聞いたらしい…気になって一度崇の大学にも会いに来たらしい…要するに一目惚れしたそうで会って話ししたらもっと知りたくなって友達に…

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