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種無し大学生と女助教授
第6章 えっ?なんで…
崇の口座に給料が入っていたが20日も働いていないのに20万近く会社名義で入金されていた…それとは別に父親からプラス10万が入っていた…

お年玉も両親とそれぞれの祖父母から合計50万もの大金を貰った…祖父母から15万つづ貰って父親と母それぞれから10万を貰った…これには親戚一同からの分が含まれている…

高校の時はこれの半分も貰って居ない…いきなり跳ね上がってびっくりしたがありがたく貰った…

祖父母にもすぐに電話でお礼を伝えた…

崇は冬休み中に100万近くの収入があった…自身の預貯金の額が五百万を超えた…

それとは別に生活費などを入金して貰っている口座には100万近くの残高がある…

両親に少し減らして大丈夫と言ったら好きに使って良いと相手にして貰えず…そのまま同じ金額が入っていた…

そして先程宅配業者から冷蔵の届け物がある通知が来て1番遅い時間帯に再配達の連絡をした…

これは父親にお願いした酒類だと分かっていたが…速攻で届いてびっくりした…

夜帰ってから父親にお礼の電話をした…

10本ほど入るワインセラーとそれが満タンになるワイン…あとは諸々の酒が30本ほど届いた…ワインは設置したワインセラーに入れて残りは箱のまま隅に置いて数本冷蔵庫で冷やした…

ワイングラスも二つセットで入っていたので洗って仕舞いワインはそれぞれどう言う物かをネットで確認した…1番高いワインは2万近くする物でびっくりしたがこれは2度と頼まないようチェックして置く…

崇「皆が飲めるワインって言ったのに…こんな高いのどうするんだよ…」

そうぼやいて値段順に上から入れ直した…

洋一の彼女と4人で昼飯を食べて午後の講義を受けた後…

崇は速攻で部屋に戻って来た…スーパーで酒のつまみになりそうな物を買って…昨日冷やしたものの味見をする為に…

2人を誘っても良かったがワインセラーの中を荒らされるのは嫌だったので1人コッソリ飲む事にした…

アルコールは何度も飲んでいたので1人で飲んでも大丈夫…

2本飲んで見たが確かに美味しいと思うが1人で飲むのはちょっと味気無かった…

そして酒が入ってしばらく禁欲生活だったのでチンポがむくむく反応して酔ったままオナニーをして溜まっていた分大量に出た…危うく部屋を汚して仕舞いそうになる勢いで…
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