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二重人格の巨根絶倫青年
第6章 2人からの参加要請…
里美はドアが静かに閉まる音を聞いた後疲れで理人の言う通り寝たら目が覚めたら朝でゆっくり身体を起こして…

里美「…私…裸のまま…」

昨日の事を思い出すと恥ずかしいが理人で良かったと思い置いてあるバスローブを着てバスルームに向かうと腹部にまだ理人のが入った感覚が残っていた…

お腹を押さえてバスルームに入ってシャワーで身体を洗ってその間に溜めていた湯船に持ち込んだアメニティのバスボムを入れてゆっくり浸かってから部屋に戻って着替えているとサイドテーブルにメモが置いてあり…

昨日理人が置いていった物…里美は捨てずに畳んでバックにしまう…

朝食を室内で食べ終わった頃に智子から電話がかかって来た…

智子「もしもし?里美?大丈夫だったの?彼は?」

里美「おはようございます…大丈夫です…昨日終わってすぐに帰りました…」

智子「!えっ?帰ったの?」

里美「はい…彼氏に悪いからって…何かあったらって連絡先書いたメモ置いて…凄くかっこいい人だったです…」

智子「…クスクス…そう…優しくしてくれた?」

里美「…はい…物凄く…色々教えてもらって…」

智子「教えてもらったって変なことじゃないでしょうね?」

里美「うふふ…違いますよ…もう…秘密です…」

智子「今日貴方病欠なんだから部屋で大人しくしてなさいよ?」

里美「はい…もう少ししたらチェックアウトして帰ります…智子さん…ありがとうございました…」

智子「いいわよ…あんな無茶ほっとけないじゃない…じゃあ気をつけてね…私はこれから引き継ぎだから…何かあったら連絡して良いから…」

そう言って電話が切れた…クスクス笑ってバックに携帯を戻して里美はホテルをチェックアウトして呼んでもらったハイヤーで自宅に帰って一日中過ごして彼氏と夜電話で話すまで…

彼氏「里美…悪い休み変更になってさ今週デート行けなくなった…」

里美「ええ…楽しみにしてたのに…月末は大丈夫だよね?」

彼氏「ごめんって…そっちは大丈夫…有給だから…」

里美「うふふ…じゃあ我慢する…電話…夜していい?少しだけ…声聞きたいから…」

彼氏「クスクス…いつでも…今日は仕事どうだった?」

里美「今日は…休んだの…腹痛で…」

彼氏「!大丈夫か?」

里美「ありがとう…ほら生理の時にはあるから大丈夫…その腹痛じゃあないからね!」
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