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二重人格の巨根絶倫青年
第3章 合コンと二回目
真斗「その割に連絡なかったな?」

遥香「…だって…テストとかあったしここで会えるし…」

真斗「…クス…続きしてやろうか?」

誰にも聞こえないよう小声で言うと…

遥香「…う、うん…」

あっさりとOKして来た…

真斗「スケベ…」

遥香「!!ち、違うもん…真斗君が…」

真斗「クス…あとで身体に確認してやるよ…ここ終わったら前のコーヒーショップで落ち合おう…」

遥香とはその後取り留めなのない話しをしながら目の前の涼太の援護も忘れずにユミにアピールしておく…

2時間はあっという間で二次のカラオケに真斗と遥香以外は流れて行った…遥香は先に帰ると周りに言ってユミだけにこそっと話しをしてから皆と別れた…

真斗「涼太…俺も行くわ…」

涼太「…やっぱりそう言う事か?」

真斗「まぁな…じゃ…上手くやれよ?」

理人は他の女の子と仲良く話していたので言わずに真斗はその場からフェードアウトした…

10分ほど遅れて待ち合わせ場所に向かい遥香に合流した…

真斗「お待たせ…これ飲んだら行こう…」

遥香「うん…他の人達は?」

真斗「カラオケ行ったよ…メンバーどうだった?」

遥香「多分皆喜んでたと思う…いい人多かった見たいだし…」

真斗「バレて皆取り合いになって大変だったけど…顔と性格で涼太が選んだ…」

遥香「そうなんだ?涼太君…ユミかな?ユミも同じみたいだけど…」

真斗「へぇ…それは涼太喜ぶな…」

遥香「真斗君は良かったの?」

真斗「他のメンバーに譲ったんだよ…遥香は連絡なかったくせにチラチラ見てるし涼太が細工してあの席になったんだ…」

遥香「!…知ってたの?」

真斗「多分皆知ってると思うけど?」

遥香「うぅ…明日皆に言われちゃう…」

真斗「知りたいだって誤魔化せばいいだろ?嘘じゃないんだし…」

遥香「うん…そうする…」

真斗「そろそろ行く?今日は泊まりにするけど大丈夫か?」

遥香は頷くだけで席を立つ真斗に付いてホテル街に入ると真斗が手を引いて空いてるホテルに適当に入って部屋は前と同じく遥香に選ばせた…

真斗「風呂入れて来るから先に座ってろ…飲み物は必要なら飲んでいいから…」

前と同じに先に風呂の用意をしに行って部屋に戻ってソファーに座る遥香の隣に座る…
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