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お屋敷メイドの凛
第3章 大事なお客様へのおもてなし
佐藤を畳に敷いた布団に押し倒して、凛は馬乗りになる。
勢いのまま老人の浴衣の帯をシュル、と解いた。
「…ずっと思ってたんです、旦那様はいつも、苦しそうだなって…何か遠慮されているって…」
紺の浴衣の前をはだけさせようとする。男のペニスのあたりはテントが高く張り、大きな黒い染みができていた。
…我慢汁が…こんなに…
「…いや、凛さん、わしはいいんだ…わしのチンポは……もう長く使うてない…勃たなくなって、女を喜ばせられなかったんじゃ……」
「、だからっ…旦那様のために…これを作ったんですっ…一緒に気持ちよくなりたくて…」
凛は目の前の湯呑みを一気に飲み干す。また注ぎ、佐藤に口寄せる。
薄く開いたその口に舌を捻じ込み、残りを口移す。
佐藤の浴衣から、ペニスが頭を出した。
…確かに効果がありそうなお茶ね…わたしも火照ってきたわ…クリトリスが…熱く硬くなってきた…
佐藤のペニスは、亀頭が大きくエラが張り、根元にかけて細くなっていた。ご主人様よりも細いが、長さはこちらの方がありそうだ。使い込まれたであろうペニスは赤黒く、皺が寄り、皮膚が少し弛んでいる。
血液が溜まり始めた亀頭はあたまをもたげ、足の方に反っている。
凛はそっと、老人のペニスを握った。老人の体がビクンと震える。
完全に勃起していない、まだ少し柔らかいペニスだ。
「…凛さん…いいんだ…わしは…」
この後に及んでも佐藤は遠慮の言葉を述べる。
凛は老人のペニスの上に膝立ちになる。
凛の肉壺は待ち切れない、とはしたなく涎を垂らし、亀頭にとろりと垂らした。
「…あぁ…凛さん…だめじゃ…、」
凛はふにゃりとしたペニスの鈴口を蜜壺に口付けさせは離し、ちゅぷちゅぷ…と焦らす。
そして、肉壺の入り口をくるくるとなぞらせる。
「…旦那様…久しぶりのおまんこですよ…たーんと、味わってくださいね…」
「…ぁっあ!…凛さん…それは、ダメじゃ…、」
凛は佐藤の中途半端にばたつく腕を押さえ込み、ゆっくりと腰を落とした──

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