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お屋敷メイドの凛
第3章 大事なお客様へのおもてなし
チュッ…クチュッ──ヂュッ──…
老人の口の中で、柔らかな肉が弾ける。
先端の突起を舌で氷と一緒に包みしごくと、女の嬌声が一段と大きくなる。
女の脂肪たっぷりの乳房はすぐに冷たくなり、ひんやりと餅のような触り心地になった。
老人は心地よさに、乳房に頬を寄せ、涼を楽しむ。
それにしても、この体の熱は、なんだろうか。
芯から、エネルギーが湧き出るような。
「…ふふ…旦那様、次は、こちらです…」
凛はそう言って、秘部をはらりと開く。
ダラダラと垂れた愛汁は、座卓の上の水溜りに糸を引いて繋がっている。
老人の喉が上下に動くのを凛は見逃さなかった。
凛は、大きい氷のカケラを蜜壺の奥へ押し込んだ。
「…さあ…旦那様、探して見てください…奥まで…」
そのまま凛は、また後ろに倒れ込んだ。
老人の生ぬるい息が、ふっふっと、淫らに汁を垂らす下の口に吐きかかる。
「…旦那様…」
もったいぶる老人に声をかける。
佐藤はハッと我に帰り、テラテラとした舌を伸ばして凛の蜜壺へ近づいた。
ジュプッ──!ジュププッ──ジュルッジュル──…
「…ふぅっんっ……んっ…ぁっ…」
老人の舌が、淫壺の入り口を犯す。
舌先で氷に触って見つけても、奥に入って遠ざかるのが憎らしい。
老人は必死に、舌先で氷を追うが、凛の淫壺の熱でだんだん溶けて小さくなっていく。
蜜壺から流れ出る淫汁と水滴を飲み干すのがやっとだ。
「…ぁっ…!ぁっ…んんっ…旦那様…おしっことこれは、どっちが、んっ…好きです、かっ…?」
「…選べないのう…」
老人は、この卑猥な遊びに興奮しきっていた。
そして、いつもより立ち上がりの良いペニスにも気づいていた。
「…凛さん…何かわしの飲み物に、入れたかのう…」
「…ん…ふふっ…気づいちゃいました、んっ…?ぁっ…実は、ふたつほど、入れたんです…」
「ふたつとは…?」
「ペニスの立ち上がりに良いハーブと、媚薬のようなハーブ、です…んっ…」
「…どうしてそんなことをしたのかのう」
凛は身を起こす。
「…いつも、私ばかり気持ちよくなってますから…旦那様にも、その、喜んで欲しくて…」
凛はそのまま、老人の胸を押した。

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