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お屋敷メイドの凛
第3章 大事なお客様へのおもてなし
どれくらい時間が経っただろう、凛はうっすらと記憶を辿るが、思考が曖昧になる。気持ちよくて、よくわからないわ…
その時、襖がスパンと開いた。
「…ご主人様…っ」
「しっかりご奉仕しているようだな、凛」
「…はぃ…っ」
男は、結合したまま肩を上下させるオスとメスに眼を向ける。
あちこちに汁が飛び散って、むわんと強く残る情事の香りが、ふたりがかなり激しく交わった痕跡を残している。
佐藤は全く聞こえないようで、夢中で腰を押し付けて余韻に浸っていた。
ふたりの結合部はつながったままで、オスはまだペニスを抜くまいと、肉沼にゆるゆると抽送を続ける。
陰嚢の裏までメス汁と白濁液が飛び散って、ひどくいやらしく映った。
「…っぁ、ごしゅじんさまっ…がんばって、いっぱいごほうししたんですっ…」
凛は焦点の合わない目で、男を蕩けた目で見つめた。
グプッグプ…と泡立って、濃い白濁液が溢れ出て畳を汚す。
「…たくさん可愛がってもらったようだな、凛。だが、まだお客様はお帰りにはならないみたいだぞ?」
佐藤のペニスがまた膨らみ始め、凛の肉壁をミチミチと広げ始める。
「…あぁっ、旦那様っ…!凛をいっぱい犯してください…」
凛は自分の肉穴を指で拡げ、ペニスを奥まで誘う。
凛はその柔らかな肉穴で、嬉しいと言わんばかりに怒張しはじめる雄を締め上げた──
男は、ゆっくりと部屋を出た。
襖の向こうで、男女の発情した声が遠く響き渡る。
「まだまだだな、わたしも」
男は困ったように笑う。
知らぬところで開発される凛に独占欲を感じながらも、男はこれからどんな調教をするか、楽しみでたまらない。
軽やかな足取りは廊下の奥へ消えた。
その時、襖がスパンと開いた。
「…ご主人様…っ」
「しっかりご奉仕しているようだな、凛」
「…はぃ…っ」
男は、結合したまま肩を上下させるオスとメスに眼を向ける。
あちこちに汁が飛び散って、むわんと強く残る情事の香りが、ふたりがかなり激しく交わった痕跡を残している。
佐藤は全く聞こえないようで、夢中で腰を押し付けて余韻に浸っていた。
ふたりの結合部はつながったままで、オスはまだペニスを抜くまいと、肉沼にゆるゆると抽送を続ける。
陰嚢の裏までメス汁と白濁液が飛び散って、ひどくいやらしく映った。
「…っぁ、ごしゅじんさまっ…がんばって、いっぱいごほうししたんですっ…」
凛は焦点の合わない目で、男を蕩けた目で見つめた。
グプッグプ…と泡立って、濃い白濁液が溢れ出て畳を汚す。
「…たくさん可愛がってもらったようだな、凛。だが、まだお客様はお帰りにはならないみたいだぞ?」
佐藤のペニスがまた膨らみ始め、凛の肉壁をミチミチと広げ始める。
「…あぁっ、旦那様っ…!凛をいっぱい犯してください…」
凛は自分の肉穴を指で拡げ、ペニスを奥まで誘う。
凛はその柔らかな肉穴で、嬉しいと言わんばかりに怒張しはじめる雄を締め上げた──
男は、ゆっくりと部屋を出た。
襖の向こうで、男女の発情した声が遠く響き渡る。
「まだまだだな、わたしも」
男は困ったように笑う。
知らぬところで開発される凛に独占欲を感じながらも、男はこれからどんな調教をするか、楽しみでたまらない。
軽やかな足取りは廊下の奥へ消えた。

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