この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
あなたに抱かれたい
第7章 入籍前の熱い一夜

ふと、股間を隠している小さなパンティーの股間に付いている濡れたシミに気付いた。

もしやと思い、正弥は姉の茉優のパンティーをずり下ろす。

パンティーを脱がすと、ムッとするような匂いが鼻をくすぐり、愛液が陰唇を伝ってトロリと垂れ落ちる。

「なに?姉ちゃんってば…尻を叩かれて濡らしちゃってたの?」

「えっ、そんなっ…嘘よ!…」

当の本人は痛みのせいで、濡らしていたことに自覚が無かった。
しかし、滴る愛液は痛みと一緒に快楽も感じてた証拠だ。

正弥は茉優の赤くなった尻に舌を伸ばすと、赤く腫れた尻にベロリと舐め上げた。

「んぅっ…あっ、あぁっ…」

ジンジンする尻を舌で触れられた茉優は、ヒリつくようなむず痒い痛みに声を上げるが、それは先ほどまでとは違う甘い色香を含んだ喘ぎ声だった。

「気持ちいいの?」

「んぅっ…ぁっ…気持ち…いい」

弟の正弥問いかけに、茉優は素直に感じると答えた。

「なぁ~んだ、姉ちゃんは叩かれて感じていたのか。
それじゃあ、ご褒美をあげないとね」

正弥は先ほどまでとは打って変わって、両手で優しく尻を撫でながら、いたわるように腫れた箇所をペロペロと舐める。

「ぅんっ…ぁぁっ、気持ちいぃ…お尻を舐められて…お姉ちゃんすごく感じてるのっ…」

視覚を閉ざされ、痛みと快感の刺激に責められ、茉優は正直に感じていることを告げる。

「今の姉ちゃん、すごく可愛い!ほらっ、もっと感じていいんだよ」

正弥は、愛液でトロトロになっている割れ目に指を挿しこむと、ヌチョヌチョと膣をまさぐる。

「ああぁァッ! 指も気持ちいいっ!いつもよりおまんこ感じてるのぉ!」

クリトリスも刺激してやると、茉優は悦びに体を仰け反らせる。

「ああっ、姉ちゃん!僕も…僕も我慢できない!」

正弥は、背後から茉優の尻を抱き、勃起した肉棒を膣口に当てる。
粘液にまみれた性器がふれあい、クチュリと粘ついた音を立てる。

「あぁっ、挿れてぇっ…!正弥のちんぽで、お姉ちゃんのおまんこにズボズボしてぇっ!」

そこには快楽に溺れた女であった。

ペニスを求めて腰を振る茉優の淫らな膣穴を見せつけられ、正弥はこれ以上我慢できず、はち切れそうな肉棒をグショグショのおまんこに突き立てた。
/125ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ