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あなたに抱かれたい
第7章 入籍前の熱い一夜

正弥は、目隠しで茉優の視界を奪い、手を拘束した状態で茉優をベッドの上に四つん這いにさせると、その後ろに膝立ちになり、突き出された尻をパジャマ越しにいやらしく撫でた。
そして、唐突にパジャマのズボンを荒々しく脱がせた。

むっちりとした白い尻肉と透けるような薄い生地の黒いパンティーが、むしゃぶりつきたくなるような艶めかしさを醸し出している。

小さなパンティーからはみ出している尻たぶを撫でながら、正弥は姉の茉優に問いかける。

「こんなエッチなパンツを履いてさ、こういうのを勝負下着って言うんだろ?あ!俺とセックスする事を考えて選んだんだろ?やっぱり姉ちゃんはいやらしいなぁ」

「これはっ…そんなんじゃ…」

「本当の事を言わなきゃお仕置きだぞ!」

正弥は、優しく撫でていた撫でていた尻に平手打ちをする。
パンッという音が響き、衝撃で尻肉がたわむ。

「ひうっ!? 痛いっ…やめてっ、乱暴しないでっ…」

茉優の悲鳴を無視して、正弥はもう一度、尻を叩く。

「あぅっ…!お願い、正弥…怖い…ね、お願いだから痛いことはしないで」

以前に見た外人のSM動画で、いつかはこんなことをしてみたいと正弥はひそかに思っていた。
少し音が鳴る程度の力で叩いたつもりだが、加減を知らないからついつい強く叩いたのかもしれない。
その証拠に目隠しをされて身動きができない姉の尻肉は真っ赤に染まっていた。

なぜだろう…どうしてこんなにゾクゾクするんだろう…

姉が継母となる久美子さんの事を快く思っていないのを口実に縛り上げたが、それは単なる口実で、きっと自分には姉をこんな風に陵辱したい願望があったことに気づく。

「ほら!やめて欲しかったら、久美子さんが新しいママになることを喜びなよ!」

またパチンッという平手の音と共に、柔らかな尻肉が揺れる。

「ひぅっ…!わっ、私は…久美子さんが新しいママになってくれることを…歓迎します…」

「僕は姉ちゃんのことが大好きなんだよ?分かるよね?
そして、新しい母さんになる久美子さんも大好きなんだ。だから父さんと久美子さんの結婚を祝福しようね」

「ぅっ…っ…わかり、ました…お姉ちゃん、久美子さんが新しいママになってくれて嬉しいです…」

茉優の従順な態度に気をよくした正弥は、そろそろ目隠しを取ってやろうとした。
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