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あなたに抱かれたい
第7章 入籍前の熱い一夜
「あっ、あっ、あっ」
亮一が腰を打ち付ける度に、妻の恭子のあえぎ声が大きくなってゆく。
「あなたぁ~!おっぱいも…おっぱいも揉んでぇ」
ご要望に応えて恭子の乳房を揉みまくる。
若い頃の弾力はないが、熟年の柔らかさは若い頃にはなかった揉みごたえがあった。
おまけに乳房を揉まれて気持ちいいのか、恭子のアソコが強烈に締め付けてくる。
もっと妻を喜ばせたいと思う気持ちと裏腹に、
ペニスが少しずつ強度を失ってゆく。
『いかん!いかんぞ!!』
気持ちが焦るほど陰茎から芯の強度が失われてゆく。
やがて滾りを失ったペニスは妻の恭子の膣圧に負けてズルッと膣から抜け落ちた。
もう一度ペニスを勃起させようと、夫の亮一が必死の形相でシコシコしているのに恭子が気づく。
恭子は起き上がって、背を丸めて情けなさそうにしている夫を優しく抱き締めた。
「あなた、無理をしないで、短時間でも気持ち良くしてくれて嬉しかった…」
「すまん…こんなはずじゃなかったんだが…」
「今夜はもう遅いからそろそろ休みましょうか」
まるで幼い子供を寝かしつけるように
恭子は亮一を布団に寝かしつけると、添い寝をしてあげた。
夫の肩をトントンとリズミカルに叩いてあげると、還暦でのセックスは中折れしたものの、それなりに体力を消耗したのか、すぐさまスースーと寝息を立てて眠りに落ちた。
セックスを途中でストップされた恭子は、夫には気持ち良くしてくれたから満足よと告げたものの、体の奥では官能が燻ったままで、このままでは眠れそうもなかった。
新婚当時の激しく夫に抱かれていた夜を思い出して、指が勝手に股間に伸びて1人で慰め始めた。
淫らな体はすぐに反応し始めて、新たな蜜愛がすぐに溢れでてくる。
「っ、はぁ、あっ…!」
隣で寝てる夫を起こさないようにと、声を殺して気持ちの良いところを弄る。
クリトリスを擦り、そっと指を膣穴に入れてみる。
夫の太い指ではなく自身の細い指は頼りなく、夫から与えられる快楽には程遠い、焦れったい感覚が押し寄せてくる。

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