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あなたに抱かれたい
第2章 正弥と茉優
正弥が顔を歪めて腰をピクピクっとさせて、お腹の中がジワ~って熱くなったので、茉優は弟の正弥が射精しているのだ気づいた。
「はぁ~…」
余韻を味わうみたいにため息ついてるのが可愛いい。
茉優も絶頂に導いてもらい満足だったけれど、
断りもなく中に出したことについては釘を刺しておかなければいけないと、ここは一つ心を鬼にして、精一杯の怖い顔をして正弥を睨み付けた。
「ダメでしょ!断りもなく中に出しちゃ!」
「ダメ…だったの?」
「当たり前でしょ!中に出すことがどういうことかわかってるの?
赤ちゃんが出来ちゃうかもしれないのよ
あんた、まだ中学生でしょ?パパになる勇気はあるの?」
今夜は安全日だから、多分、妊娠はしないだろうけど、中だしはダメだと言うことをわからせておく必要があった。
「ごめん…ごめんなさい…」
正弥は涙を浮かべて反省の色を浮かべた。
そんな弟の顔を見てたら、叱りつける気持ちも消え失せて、気持ち良いセックスをしてもらったし、とにかく凄く幸せな気分の方が大きくて、これからも正弥と繋がりたいな〜って胸がときめいた。
オチンチンが萎えてきて、抜こうとする正弥を「抜かないで、もう少し繋がったままでいて」と止めた。
ギュッと正弥を抱きしめて、顔中にキスをしたら弟も甘えるみたいに首筋とか肩とかにキスしてくれた。
乳首にもキスしてくれて、そのままおっぱいをちゅ~って吸い始めたので、まるで彼が自分の産んだ赤ちゃんみたいで可愛くて仕方なかった。
「ね、お風呂、一緒に入るでしょ?」
茉優は正弥をお風呂に誘って一緒にバスタブの湯の中に浸かった。
茉優のおまんこからモヤモヤ~っと白いモヤのように正弥が放出した精液が流れ出た。
「わかる?正弥が出した精液よ」
さっきまでしょんぼりしていた正弥は精液を見て欲情してきたのか、股間のチンポがギンギンになっていた。
そのまま温かいお湯の中で対面座位で繋がり抱きしめ合った。
「ね、これからもお父さんが留守の時はお姉ちゃんとシテくれる?」
そのように伝えると、正弥は嬉しそうな顔をして腰を揺り動かしてくれた。

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