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あなたに抱かれたい
第3章 拓哉と久美子
「やっ、ぁ…んっ、はぁッ…ン…ッ」
お湯の浮力で無重力のような夢心地…
ベッドで騎乗位でのセックスよりも気持ちいい!
「久美子の中…あったかい」
それは…
お風呂のせいでしょ…なんて思った。
水鉄砲のように彼のモノが引く時に結ばれた二人のわずかな隙間からお湯が膣内に取り込まれる。
そしてモノが射し込まれる時に侵入してきた隙間からお湯が逃げて行く。
「んぁ、ぁぁぁッ気持ち…ぃン…ぁ、ぁ…!!」
「俺も気持ち良いよ」
いつしか湯気がもうもうと立ち込める。
背後から彼の手に包まれて、久美子は火照った身体で彼の全てを感じた。
こんなに、熱いのに。
まだ足りない。
もっと…。
もっとあなたで私を熱くさせて…。
心の声が聞こえたかのように
彼の右手が背後から胸へと回ってきて、湯の中で浮かぶスイカのような乳房をムギュっと揉んでくれる。
左手は股間に伸びて破裂しそうに勃起しているクリトリスをグリグリしてくれる。
お風呂でエッチ…。
多分、入籍して暮らすようになったら
二人のお子さんがいるからこのように甘いバスタイムは望めない。
だから今だけ…
今だけ二人っきりのバスタイムを堪能したい。
やがて拓哉が「逝くっ!」と呻いて膣内をめちゃくちゃ熱くされた。
バスルームから上がると部屋のテレフォンがけたたましく鳴っていた。
「はい」
- こちらフロントでございます
夜の11時を過ぎますと宿泊料金が発生しますが、よろしいでしょうか? -
受話器から女性の声が漏れ聞こえる。
「どうする?泊まっていくか?」
選択権は君にあるよと言う口振りに『当然お泊まりしたいわ』と
拓哉に抱きついて、もっと抱いてほしいとおねだりをする。
その久美子の態度に拓哉は大きくうなづいて
「では、宿泊でお願いします」と告げて受話器を置いた。
「かまわないの?私のわがままを真に受けなくてもいいのに」
「君のわがままは俺のわがままさ」
ほら、そう言って久美子の手を股間に導く。
もう三発も射精したのに、まだまだ撃てるよと言わんばかりに勃起しているソレは久美子の手の中でドクドクっと脈打っていた。

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