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あなたに抱かれたい
第4章 コンドーム用意したから

「…正弥に…入れて欲しいなって…思ってる…」

姉から自分から入れて欲しいと言わせて、正弥はニヤリと笑った。

「私の事…全てわかってるんでしょ?」

再び弟に口付けして、今度はディープに舌を絡めていく。
キスをしながら器用にカチャカチャと正弥がベルトを外す音が聞こえる。

待ちきれない。
倒錯した世界にのめり込む前にアレを着けて欲しい…

「ね、私のバッグからピンクのポーチを取り出して…」

「なんだよ?今すぐ挿入したいのに」

「ね、お願いよ」

邪魔くせえなとブツブツ文句を言いながら、手を伸ばしてテーブルのバッグからピンク色のポーチを取り出す。

「これか?」

「うん…中にね…アレが入ってるの」

ポーチを開けると、中には5cm四方のアルミ袋が…

「姉ちゃん…これって、まさか…」

「コンドーム…」

これさえ着けてもらえば心置きなく弟とセックス出来るわ…
そう思うと脚の間がむずむずして、思わず両膝を擦り合わせてしまう。

「着けてあげるね」

すんなりとコンドームをチンポに被せてゆく。
その手際の良さに『こいつ、やりマンじゃねえか』と、わが姉ながらもゲンナリしてしまう。

「いいよ、来て」

再び脚を開かされ、濡れた割れ目に硬いものが当てられた。
早く入れてほしくて、割れ目をヒクヒクさせる。

正弥がぐっと力を入れて腰を前に出す。
花弁を掻き分けるように、肉棒が膣に侵入してきた。

「んん…っ」

奥まで先端が到達すると、茉優はぎゅっと弟のことを抱きしめた。

「ずっと、こうしたかった」

胸に顔を埋めながらそう言われて、心が満たされてゆく。

動いてもいい?と尋ねられて、いいよとうなづくと、正弥はゆっくり大きなストライドでピストンを始めてゆく。

「んあ、は、ああ…っ」

「茉優、好きだ…」

「ああっ!私も…好き…!」

耳元で告白されて、必死に自分も想いを伝える。

「好き!正弥大好き、ああんっ!」

好きだと言えば言うほど彼の動きは激しくなっていく。

もう離さないと強く抱きしめながら、激しく奥の子宮を潰さんばかりに突かれて、気が遠くなりそうなほど気持ちいい。

正弥は、眉間にしわを寄せて、射精しそうになるのを耐えている。
父親似の美男子の弟が、自分の体で気持ちよくなっているのかと思うとたまらなく興奮した。
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