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あなたに抱かれたい
第4章 コンドーム用意したから
「んんっ、あっ、きもちい、ああっ!」
「俺も、気持ちよすぎて死にそ……」
「やあ、あっ、あ、いく……っ!!」
目の前がちかちかして、彼の首に腕を回しながら茉優は達した。
それでも正弥の腰の動きは止まらない。
「や、まって、まって!!ああっ!!」
「止めれないって……」
「やあ、むり、またいく……っ!!」
「俺も……っ」
「中に…中に出していいのよ…おもいっきり
ゴムを着けているんだから、おもいっきり出してぇ!!」
「あっっ!!ダメ!出るぅぅ!!!」
正弥の腰がブルブルっと震えて膣内のコンドームがボンっと膨らんだのがわかる。
正弥が痙攣して、とても幸せそうな顔をしている。
『弟なのに…セックスなんてしちゃいけないのに…』
そう思えば思うほど弟の正弥が愛しくなる。
この子をずっと自分のモノにしたいという、悪魔的な考えが心をよぎる。
「見て!こんなにいっぱい出たよ!」
ペニスをおまんこから引き抜いて、コンドームを外すと液溜まりの先端部にタプタプに溜まった精液を茉優に見せつける。
「やだ、もう!
早く口を縛ってゴミ箱に捨ててよ」
「え~?捨てるの?せっかく俺のキンタマから出たエキスなのに?」
そうだ!いい考えがあるよ!
そう言って正弥は茉優の体の上でコンドームを逆に持って、キュ~っと絞り出して、ポタポタと精液を茉優の体の上に垂らし始めた。
「きゃっ!冷たい!!」
発射時は灼熱の熱を持った精液でも、短時間で冷水のように冷たくなっていた。
そんな雫をお腹の上に垂らされたものだから、たまったものではなかった。
「ね、精液ってさ、乳液みたいじゃね?」
そんなことを言いながら、正弥は茉優の腹の上に滴らせた精液を手のひらでそれこそ乳液のように塗りたくってゆく。
「やめてよ!乳液っぽいけど、精液って薄く塗り伸ばすとカピカピになっちゃうんだから!」
「ほんとだ…手のひら、パリパリになってきた…」
「もう!だから言ったじゃない!!」
茉優は全裸のままキッチンを横切ってバスルームに飛び込んだ。
熱いシャワーで精液を塗りたくられたお腹を湯で流す。
精液はお肌に染み込んだみたいに、いつまでもツッパリ感が残ってしまう。
そこに同じく全裸の正弥が追いかけてきてバスルームに飛び込んできた。

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