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あなたに抱かれたい
第4章 コンドーム用意したから

「正弥ぁ…お姉ちゃん逝っちゃった…
ありがとう正弥…気持ち良かったわ…」

茉優は絶頂に達した悦びを正弥に伝え、
自分一人で今夜の愛の戯れに終止符を打とうとした。

茉優は、弟の正弥に与えられた快感に感謝の気持ちを向かい合って両腕を弟の背中に回し、彼を力一杯抱きしめてあげた。
茉優の大きな乳房が形を崩すほど彼の胸に押し付けた。

「正弥…あんたもお姉ちゃんを抱きしめて…
あんたに抱き締められて幸せを感じていたいの…」

おとなしく茉優に抱かれる正弥であったが、
絶頂に達した茉優に比べて正弥は不完全燃焼であった。
確かに姉を逝かせたという幸福感は得られたけれど、男としては射精という生命の種を蒔けていないことにモヤモヤしていた。
『射精したい!』それも飛びっきり大量の精液を蒔き散らかしたいと思った。
そのためにはドキドキするような恍惚が必要であった。

不意に正弥は茉優を仰向けに寝かせると、スルスルと顔を茉優の股間に下ろし始める。
しかも、姉に気づかれないように、彼の手にはスマホが握りしめられていた。

「ダメょ、正弥…」

茉優が窘めるように言った。
しかし、何がなんでも正弥の行為を阻止するというような強い言葉の響きはなかった。
正弥は左手で茉優の右足をこじ開ける。
自分の肩を姉の股間に割り込ませて茉優の脚が閉じれないようにする。
「やだ、恥かしいから見ないで」と小さい声で拒む茉優。
逝ってしまったおまんこはこれでもかとびしょびしょに濡れている。
弟に逝かせられて、しかも、これほどまでに感じているのだと彼に悟られたくなかった。

大きく広げられた茉優の太ももの間に正弥は体を入れ、手にしたスマホの録画スタートをタップした。
ピッという録画開始の合図が鳴ったが、あまりにも小さな音だったので茉優は聞き漏らした。
正弥はスマホのレンズのアングルを考えながら茉優の股間に顔を落してゆく。

「やだ!正弥、今夜はもうおしまいだから」

興奮を必死に抑えながら、正弥はトロトロに濡れまくる陰唇を舌で器用に割り開いてゆく。

「正弥ったらぁ…」

愛液を流しまくったおまんこを見られるのが恥ずかしい反面、彼にこんなにも濡れたのよと彼に見せたい気持ちもあった。

茉優は正弥の唇と舌でクリトリスを愛撫され、また再び官能の炎がメラメラと燃え上がってくるのを感じた。
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