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あなたに抱かれたい
第4章 コンドーム用意したから
「私、正弥に抱いて欲しくてたまらないの」
甘えるように言いいながら正弥の股間に手を伸ばし彼の肉棒を掴んで膣口に導く。
これは助かる。どうしてかと言うと、正弥は片手にスマホを持っているから左手で自分の体重を支え、ペニスを手にして標準を合わすことが出来なかったからだ。
茉優は挿入されるペニスの感触に集中したいのか、きつく目を閉じてあえいでいる。
今がチャンスだとばかりに、正弥は堂々とスマホを構え、茉優の割れ目を撮る。
スマホをズームにして、茉優の割れ目の中をつぶさに拝見させてもらう。鮮やかな桜色に充血し、淫汁でじっとりと湿った小さな膣口の細かいヒダヒダまで良く見える。その膣口は淫猥な割れ目となって開いて男のチンポを待ちわびる。
茉優の導きで亀頭の先端が食い込んでゆく。
数々の男を迎え入れたであろう膣口は完全に成熟しておらず、とても小振りで、そこに正弥のチンポの亀頭が少しずつ押し込まれてゆく。
「ああっ…!ああああっ!そこよ!そのまま奥まで突っ込んでぇ!」
肉棒が膣口に浅く挿し込んだだけで、茉優が身を揺すり艶かしい声を上げた。
おかげでスマホの画面がグラグラ揺れた。
毎度の事ながら、ヌルッとした感触に正弥は感極まって、ついつい撮影が疎かになってしまう。
『今は挿入にベストを尽くそう』
正弥は茉優の膣奥に向って肉棒を奥深くまで挿し込んでゆく。
何度挿入しても姉のおまんこは最高だった。
正弥は茉優に覆い被さり、腰を沈めて肉棒を更に膣に挿し込んでゆく。
先程までスマホの画面で眺めていたヒダヒダが肉棒を締め付け、肉棒に絡みついてくる。
そしてそのヒダヒダは肉棒を奥へ誘い込むように蠢いていた。
「あああっ…ああああっ…あああああっ!」
正弥が腰を使い始めると、茉優のあえぎ声が激しくなる。
下から正弥を愛しそうに抱きしめながら、同じリズムで下から腰を突き上げ艶かしく喘ぐ。
痛いほどしっかりと締め付けてくるが、ヌルヌルの愛液で潤ってくれるので、腰を振って出入りする肉棒にとてつもない官能が与えられた。
「ぐぅあああっ!あっ!あっ!あっ!…」
亀頭が茉優の膣の奥に突き当たり、コリッとした感触を亀頭で叩く度に、心地よいリズムで茉優がけたたましい声を上げた。

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