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あなたに抱かれたい
第4章 コンドーム用意したから

どうにかしてもっと結合部をちゃんと撮りたい…
そう考えて正弥が茉優に取らせた体位が屈曲位だった。
そのような体位の名称など知るよしもなかったが、とりあえずおまんこ上に向けさせればいいと、ごく理屈的に考えてたどり着いた体位だった。

姉の茉優の体を折り畳むように丸めさせる。

「ほら、姉ちゃん、自分で膝裏を抱え込みなよ」

「あんた、屈曲位をいつ覚えたのよ」

そう言いながらも、茉優は素直に自分の膝裏を抱(かか)えてあげる。

『うほっ!おまんこ丸見えじゃん!』

茉優に膝裏を抱え込ませたものだから、正弥の手が自由になる。
丸見えのおまんこにチンポを深々と沈めこませる。

「あ、すごい!あんたのチンポがめちゃくちゃ奥まで届くわ!」

「姉ちゃん気持ちいいだろ?
俺もすごく気持ちいいよ」

激しくピストンしたいところだが、いくら手ぶれ補正機能があるとはいえ、あまりにもグラグラした画像だと、後でオナネタとして再生するときに画像が揺れすぎて頭がクラクラしそうなので、腰使いは必要最小限に留めた。

しかし、いつもの激しさがないことに不審に思って茉優が目を開いて「どうしたのよ?」と問いかけた。

そこで茉優が見たものは…
スマホを片手にスケベそうな笑みを浮かべてスマホの画面を食い入るように見つめる正弥。

「ちょっと!あんた、何、勝手に撮ってんのよ!!」

「あっ!バレちまった?」

「動画撮るんなら、もうセックスなんかさせてあげない!
どうして撮影したがるのよ」

「だって…父さんがずっと留守だといいけど、そうもいかないじゃん?父さんが家にいる時は当然姉ちゃんとセックスできねえだろ?その時は姉ちゃんとのセックス動画を見ながら自室にこもってオナニーのおかずにしようと思ってさ」

「えっ?私とのセックスをオナネタにするつもり?」

「もちろん」

「そんなに私の事を気に入ってくれた?」

「もちろん」

こんなにも自分を愛してくれるなんて…
茉優は姉弟愛よりも、まったく別の感情で正弥が愛おしくなった。
心の底からこの男の女になりたいと真剣に思った。

「オナネタを録画するのは別の機会にして今は真剣に私とのセックスに没頭してよ」

そう言って茉優は正弥に抱きついてキスをした。

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