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あなたに抱かれたい
第6章 デブ、ハゲ、チビの三拍子

「やんっ…」

乳房の攻撃は後のお楽しみとして、今度はうっすらと汗の滲んでいる首筋に吸い付いてみた。
首筋に舌を這わせると身悶えて、面白いほどに反応した。

「あっ…だめん…いやんっ…間宮さん慣れてる…」

そりゃそうだ。おまんこへ挿入した女は数えるほどだが、女体を愛撫するのはデリヘル嬢でいやと言うほど経験済みなのだから。

「首筋で感じる女性って耳も弱いと言うよね?」

首筋を舐めていた舌は、ゆっくりとうなじを登ってゆく。

「ああっダメっ…!気持ちいい!!」

耳に舌をはわせてペロペロすると、加代子は男が喜ぶほどにめっちゃくちゃ可愛い声を出して抱きついてくる。
反応が良すぎて、ずっと舐めて耳だけでアクメを迎えさせたい衝動にかられる。
肉付きの良いぷっくりした耳たぶを乳首を吸うみたいにしてあげると「ひゃぁあ~ん!!」と、ひときわ大きく喘ぐ。

「やんっ!もうダメぇ!」

「加代子、お前かわいいね」と耳元で囁いてやると「あっ…やだっ…」とまだ下半身を責めていないのに、重そうな腰をヘコヘコ動かして股間を弄って欲しそうにおねだりし始める。

「お前があんまり可愛いから、
もう俺たまんない…ほら握って」

間宮は加代子の手をとって、ギンギンのちんぽを握らせる。

「はぁあん!やだ…おっきい…」

処女ではないのだから男のちんぽを経験しているだろうけど、加代子の言う「おっきい」は正直な感想だと思われた。
女にモテない醜男で、おまけに女が嫌うハゲ、デブ、チビの三拍子の揃った間宮だが、アソコだけは黒人のペニス並みにデカかった。

加代子は間宮のちんぽを愛しそうに、握った手をゆっくりと上下にシコシコと擦り始める。
それを挿入された時の気持ち良さを想像して、ため息のような声が漏れる。

「触ってみてどう?」

「…」

「体の相性がバッチリで、マッチングが成立して僕の妻になってくれたら、ソレは加代子のモノだよ
毎晩…いや毎日でも、いつでも触りたいときに触らせてあげるよ」

顔を真っ赤にして、ウンウンと頷くのが可愛い。
ちんぽを握る手に力がこもる。

「間宮さんの…ちんぽ熱い…」

にぎにぎと形を確かめるように執拗に触ってくる。
愛撫と呼ぶには稚拙だが、むしろ情熱的な握り方。

「ん…」

そろそろ頃合いかと餅のような腹を撫でて、お腹に食い込むパンティーの中に手を忍ばせた。
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