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あなたに抱かれたい
第6章 デブ、ハゲ、チビの三拍子

おどおどする加代子に、当たり前のように腕を肩に回して引き寄せる。

こうされることに慣れていないのか、彼女の体はガチガチに固まる。
「加代子さん…可愛いです」と耳元で囁き、顔を強引に向けさせて顎を引き寄せてキスをする。

まったく好みではない顔立ちなのに、可愛いと声に出して言ってしまうと不思議なことにブサイクな女なのに妙に可愛く思ってしまう。

チュっ、チュっと軽いフレンチ・キスを続けると、加代子の体からスーッと強ばりが消えて脱力してゆく。
抵抗がないとわかると、間宮は、やや強引にディープキスをしかけてゆく。

舌で唇を舐め回すと、モチモチしている唇の感触がたまらない。
今までお金で買ったデリヘル嬢にはない初々しさに、間宮はマジで加代子に惚れてゆく。

「うっ!」

思いきってモチモチの唇を割って舌を射し込むと、加代子は呻くような声を漏らし、間宮の舌に反応してどんどん加代子の体から力が抜けてゆく。

体が脱力する反面、唇は間宮の唇を貪りはじめ、男の舌の動きに応えるかのように蠢き始めた。

そのまま抱きしめてソファーに加代子を押し倒す。

もうギンギンのチンポからは我慢汁が溢れだし、
加代子の腹に突き刺さるように当たっている。

「間宮さん好き、キス、大好き…」

うわ言のように同じセリフを繰り返し、閉じていた目は今はしっかりと開いてはいるが、その目はトロ~ンとなって色っぽい。

キスをしながら間宮がブラジャーのホックに指をかけても抵抗はしない。
いや、それどころか甘えるように間宮に抱きついてきてブラジャーを外しやすい体勢をしてくれた。

ブラジャーのホックが外れてブラのカップが弛むと、すぐにはちきれんばかりの乳房が目の前に現れた。

肌が白いだけに大きな乳房には薄い血管が微かに見えている。
おまけに乳首は超のつくほどピンク色でその回りを飾る乳輪は驚くほどに大きく、乳輪が大きいゆえに、その中心で固くなっている乳首が花の蕾を思わせる。

「やんっ…私、乳首が弱いから…」

巨乳女ほど乳首の感度が鈍いと言うが、指先でスッと撫でただけで「ああぁ~ん」と色っぽい声をあげた。

「ほらほら、ちゃんと見せて」

そう言って間宮はブラジャーを完全に加代子から抜いてしまった。
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